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3歳&1歳の2児の母!試行錯誤なシンプルライフ日記。WEB&イラスト未経験ですがペンタブに挑戦中!

私がやめた「3つのときめかない服の買い方」

今はゆる~く節約を心がけていますが、一時はストイックにやっていました。

 

高校生のころから自分で服を買うようになりました。

(もちろん、今でも母にも買ってもらっていますが。)

 

その頃の金銭感覚がなかなか崩れないこともあって、コートなどの大物以外では2,990円以上する服を自分で買ったことがありませんでした。

 

これが高校生のころから続く、私が自分の服に出せる限界値でした。

 

しかし、ストイックな節約では長続きせず、心も疲れ果ててしまい、今はゆるめてやっています。

ほしいなと思えば、2,990円以上でも買ってしまいますよ。

 

そんなストイックな時期に私が服を買う時についついやってしまっていた「まったくときめかない服の買い方」をご紹介します。

 

需要なさそうですが・・・。

 

 

 

1.ワゴンの中から見る

 

もうこれは残念な癖みたいなもんです。

今もまだそうですが、やっぱりワゴンの中は気になってのぞいてしまいます。

 

でもワゴンの中にときめくものなんてないんですよね。

 

「500円ならお買い得かもしれない。何かに使えるかな?」

という値段ありきの買い物になってしまいます。

 

これではいい服に巡り合えないのも仕方がないですね。

 

また、学生のころは「安い服装でも着こなしさえ上手にできれば大丈夫」なんて言う意味のわからない自信(過信?)がありました。

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若い時は、変わった流行ファッションでもにあったかもしれません。

しかし、今は違う。

 

圧倒的に似合わない。

着こなしとかしてる余裕ない。

 

安かろう悪かろうというわけでは決してありません。

安さに理由をつけて、ほしくもない服を無理して着るのはやめようと思っています。

 

 

2.セール品の中から来年着れるものを買っておく

 

得した気分になるじゃないですか?

 

でも、来年の損した気分になってるんですよ。

 

だって今ほしいものと将来ほしいものは変わるんです。

考え方や環境、好みとか。

1年たてば変わる人の方が多いはず。

 

「買った」新鮮味を1年も持続させられるはずがないですしね・・・。f:id:gu-gu-life:20170819073116j:plain

 

私はこの買い方を、サンダルでよくやっていました。

流行の影響を受けにくく、好みも変わりにくいサンダルは、来年用として買っておくにはもってこいでした。

また私の場合は、サンダルを履きたい季節に、なかなか自分の足と好みに合うサンダルが見つからないことが多いんですね。

新しいサンダルをストックしておくと、「今!」と思った時にすぐに履けるうれしさがありました。

子育てがひと段落したら、サンダルだけはこの買い物方法を復活させるかもしれません。

 

 

3.定価では買わない

 

今でもちょっとそういうところあります。

なんのポリシーだよって思うんですが。

 

でもこれは少し理にかなっているところもあります。

今、女性物の服は特にそうですが、かなり売りだす時期が早いですよね。

 

その状態で定価で買ったとしても、実際に着られる時期になるまで、保管しておく期間が長く、新鮮味が損なわれてしまいます。

 

値段が少し落ち着き、実際に着られるようになったころに、流行や好みを見極めて買っていくのが私には合うと思っています。

 

しかし時期が経ち、ほしいものが定価のままであれば、定価でも買うようになりました。

 

次に値下げまで待っていると、今度は着られる期間短くなってしまいますしね。

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4.最後に

 

私は服に一生ものはないと思っています。

環境や好みは変わっていくものだし、服を一生保管できる自信もありません。

 

だからと言ってファストファッションで済ましたいわけではありません。

 

 

自分が「あぁ!これこれ!ほしいなぁ~」と思える服に出会えた時が、一番の買い時かなと思っています。

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