gu-gu-life’s blog

1才&3才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

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この家にお嫁に行ってよかったと思えたお盆の記録

世間様のお盆休みももう終ったところなのでしょうか。

 

私たちも無事に帰宅し、荷物の片付けを終えたところです。

 

今回の帰省は息子が1歳になり、歩いたり遊べるようになったので、色々と充実した帰省旅行にすることができました。

 

 

そんな中、「この家の嫁でよかったなぁ」と思えたことがあったので少しつづってみたいと思います。

 

 

1.めぐりあわせの湯のみ

 

 

私の家には湯のみがなく、お客さんが来てもマグカップでコーヒーやお茶を飲んでいます。

お客さんが来ることはあまりないので、いいのですが・・・。

そろそろ湯のみがほしいなと思っていました。

 

そこで、義父に湯のみが余っていたらほしいとお願いしたところ、「工場にあるものでほしいものを持って行け」と許可が出て、湯のみを探すことになりました。

 

義父が作るものは花器が多いのですが、その中にどうしても目を引くものがあって、花器を2つほど頂きました。

 

そして湯のみを探していると、夫婦用の湯のみを見つけ、それをもらっていいかお願いしたところ、

「それはワシが母さんと父さんに作ってやったんや。今は二人とも湯呑なんぞ使わんからの。使えるなら使ってくれ」

とのことでした。

 

義父が両親のために作った湯呑。

義祖父は他界し、義祖母は病院で介護療養・・・。

 

もう使わなくなったけれど、思い出と一緒に、工場の隅に置いていたんですね。

 

その話を聞いた時に、私は

「あぁ。きっと私はこの湯呑に呼ばれたんだな。」

と思いました。

 

引き寄せがどうとか、スピリチュアルなことがどうとか・・・。

詳しいことはよくわかりませんが。

 

めぐりあわせ、みたいなものを強く実感しました。

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この夫婦湯呑。

私たちがおじいちゃん、おばあちゃんになるまで、一緒に連れ添えるとうれしいなと思います。

 

 

 

2.義父に息子が懐くのをうれしそうに話す義母

 

 

上の娘は義母にべったりでした。

1歳を過ぎたころから、いつも義母にくっついて歩き、寝る時もお風呂の時も、お出かけの時も義母から離れませんでした。

 

反対に、義父に対してはかなり粗末というか・・・。

抱っこしようものなら泣き

話せるようになったら「じーちゃん、あっちいって」とあしらい

義父に近寄ろうとはしませんでした。

 

 

しかし、下の息子が産まれ、2人目だからか息子は人懐っこく、義父にベタベタ近寄ります。

特に今回の帰省中は、息子は義父にべったりでした。

義父も、上の娘の時に蔑ろにされて悲しかったため、今回の息子の反応がとっても嬉しかったようです。

 

もちろん、そんな息子と義父の様子を見て、私たち夫婦もうれしかったのですが、中でも一番うれしかったのは義母のようでした。

 

「息子君がね。椅子に座っている父ちゃんにトトトトって歩いて行って、ピタっと寄り添うの。かわいいねぇ~。」

と、にんまりした顔で3回くらい話していました。

 

いやいやいや。

あなたの方が可愛いですよ。

 

いくつになってもお互いを思いやる夫婦で素敵だなと思います。

 

 

孫と祖父母。

そんなつながりを強く感じた帰省になりました。

りんご(id:ringo_co)ちゃんも書いていましたが、きっと我が家も今が一番孫黄金期なんだと思います。

www.ringo-time.com

もっとこの時期を義両親にも満喫してほしいと思いつつも、次に会えるのはきっと年末。

その時まで、お互い元気で健康でいたいものです。