gu-gu-life’s blog

1才&4才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

子供の習い事に関して消極的な私のターニングポイント。

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今年の夏、娘と一緒にプールに行きました。

 

1歳の息子はオムツが取れていないので、家で夫とお留守番。

 

実は娘は、初めてのプール。

お風呂以外で初めて大きなプールを体験した夏になりました。

 

 

1.泳ぎを教えるのってなかなか難しい。

 

 

水泳部だったこともあります。

スイミングには保育園時代から通っていました。

泳ぎは得意な方です(自称)。

実務経験はありませんが、教員免許も持っています。

 

 

でも・・・教えるのは難しかったです・・・!

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私は、ある程度のことは自分で教えれば、何とかなるかと思って気楽に考えていた方です。

 

でも、さすがにスイミングのことがちらっとよぎるプールでした。

 

 

2.多分私だけではなかった

 

同じ時間帯に、私と同じくらいの年齢のお母さんと、娘と同じくらいの男の子の親子が来ていました。

お母さんの方はスポーツタイプの水着をきて、ラッシュガードもはおらず、水泳帽とゴーグルをされていました。

男の子も水泳帽をして、2人ともばっちりなスタイルでした。

 

どこからどう見ても、インストラクターか教育関係のお母さん。

 

しかし、私と同じように泳ぎ方を教えるのは、悪戦苦闘しておられました。

 

 

3.スイミングに通わない理由

 

本当は通いたいんです。

でも、近場で生活リズムに合う教室がなかなかないんですね。

 

幼稚園が終わってから通う夕方の教室になると、1歳の息子には結構きつい。

今後のことをいろいろ考えると、始めるのは今じゃないと思ってしまいます。

 

そして肝心の夫は、幼稚園でも小学校でもプールはあるから、習う必要はないんじゃないかというスタンス。

 

うんうん。

わかるよ。

 

言ってることよくわかる。

 

幼いころから習い事をしたって、芽が出るとは限らないし、続けていくことで身に付くし。親だってそれなりにサポートがいるもんね。

 

 

4.それでもスイミングにひかれる理由

 

スイミング云々、というより、習い事全般ですね。

 

私個人としては、そのこの特性や興味をのばす云々よりも、まずは自分の身を守るすべを身につけて欲しいと思っています。

スイミングや武道など。

 

何でかは自分でもよくわかりませんが、習い事を考えるときに、その必要性から考えてしまうのでしょう。

頭でっかちですね。

 

しかしもうすぐ4歳になる娘に習い事をさせたことはないんです。

 

妊娠出産のまっただ中の自分が、ちゃんとサポートできるか不安があったのでなかなか踏ん切りがつきませんでした。

 

 

その一方で、私はたくさんの習い事を経験させてもらいました。

 

スイミング、ピアノ、音楽教室、習字、塾・・・。

才能こそなく、将来にはつながりませんでしたが、どれもとっても楽しかったです。

 

スイミングに行っていたおかげでスイミングの友達ができた。

ピアノを習っていたおかげで、ピアノの友達ができた。

習字も、塾もそうです。

 

それぞれの学び舎で友達やライバル、ともに励む仲間みたいなものを作ることができ、私はそれが楽しかったんだと思います。

時に学校でうまく人間関係が行ってないときは、逃げ場の代わりにもなってくれたりしますし。

 

 

今は習い事はおろか、幼稚園にすら通っていない娘。

私と息子との3人の時間ばかりで、窮屈な思いをしているのでは?と思ってしまいます。

 

だからこそ、ついつい習い事に頼ろうと思っているのかもしれません。

 

 

5.習い事も少しずつ視野に入れる

 

肝心の娘はすごくプールが楽しそうでした。

習い事の意味はあまり分かっていませんが、幼稚園に通うようになれば、友達と同じ習い事に興味を示すようになるんでしょう。

 

そうなったときに、近場にどんな習い事があるのか知っておくのも大切なことかもしれませんね。

 

すべてお友達と一緒とはなりませんが、娘がやりたい習い事があれば1つくらいは応援したいと思っています。

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 いつだって母ちゃんという生き物は、子供が生き生きしている表情がごちそうなんです。

 

自分が子供に教えようと思った時、その難しさを体感しました。

 

伝わらないもどかしさ

見守りが下手なせっかちな自分

すぐに結果や成果を求めてしまう

 

プロに託すのも大切な判断だと思いました。