gu-gu-life’s blog

1才&3才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

MENU

さつまいも栽培。スーパーのさつまいもから苗を育てる!

スポンサードリンク

今日は家庭菜園です。

 

だってこんなに暑いし、じめじめしているのに、庭を見たらサツマイモがすごく頑張ってるから。

 

さつまいもは手のかからない野菜です。しかし今日はブログで手間暇かけて、たっぷり愛情を注いでみよう。

 

さつまいもは簡単なんです。ジャガイモと同じで初心者向けの野菜です。

やってみる価値ありかもしれません。

f:id:gu-gu-life:20170804070135j:plain

 

 

1.さつまいもはスーパーのイモが種イモにもなる

 

さつまいもの苗をご存知ですか?

始めてみたとき、結構衝撃でした。

 

ヘナヘナして元気のない草と茎がくるりとまとめられて、水を張ったバケツにつけてあるんですよね。

「え?売り物ですか?」って思っちゃいました。

 

そんなさつまいもの苗がホームセンターに出回るのは結構一瞬です。

予約をして、その分だけ販売するお店もあるくらいです。

 

 

でもさ・・・そんなピンポイントにホームセンターにいけなかったりするんですよね。

 

なので。

なので今年は苗作りからチャレンジしてみました。

 

 

2.苗から作るさつまいも

 

 

①スーパーでさつまいもを買ってくる(3~4月)

「安っ!」って言う時があったらチャレンジのタイミングですね。

 

 

②買ってきたさつまいもを仕込む

48度のお湯で40分ほど浸す。

発泡スチロールに土とイモを埋めて、上からビニール等でカバーをして保温する。

さつまいもは寒いと芽が出にくいそうです。

まだ夜は寒い3月。

発泡スチロールとビニールカバーで、過保護にしてやってください。

 

詳しいことは農林水産省サイトで確認してみましょう。

 

サツマイモ:そだててみよう:農林水産省

 

③暖かくなれば大きめの鉢に移す

初めから大きめの発泡スチロール(宅配等で見かけるくらいの)を使っていれば、暖かくなるころにカバーを外すだけで十分だと思います。

しかし、我が家はイモが2つやっと入る程度の深さと広さの発泡スチロールに入れたので、芽が出てからの成長がかなり遅かったです。

 

十分に鉢の大きさがとれていれば、1ヶ月半くらいで30センチほど(葉の枚数は7~8枚)に育つようです。

 

④不定根を伸ばす

 

芽が30センチほどになったら、葉を2枚くらい残して、後は切り落とします。

根元からはさみなどでカットし、水を貼ったバケツにつけて、日陰で3~4日ほど置いておくと、葉を切り落とした節から不定根が伸びてきます。

そうなってくると、いよいよホームセンターで見かける苗の姿に近づいてきます!!

 

もしホームセンターで買ってきたものの節に不定根が見られなければ、日陰で水に浸けて置いておくと伸びてくるそうです。

 

⑤植え付け

 

植え付け方も垂直に植えたり、斜めや横に植えたりと、色々あるようです。

畑に合わせて、植え付けるといいかもしれません。

 

苗の間を35センチほど開け、深めに耕して、植えていきます。

土はやせ気味で水はけがよいものがいいそうです。

 

ちなみに畑がない場合は、袋栽培も可能です。

 

 

 

⑥つる返し

 

つるがたくさん伸びてきます。

我が家の小さい畑でも、かなり伸びています。

伸びたところから不定根を伸ばし、地に根を張ろうとします。

そうすると収穫する時にイモが小さいことがあるそうなので、不定根を切るようにつる返しをしておきます。

 

⑦収穫

 

植え付けてから120日がたち、葉や茎が黄色く枯れてきたら収穫のサイン。

イモを傷つけないよう天気の良い日に掘り起こしましょう。

 

⑧貯蔵

 

1~2カ月経つと、水分が飛び、甘みが増すそうです。

晴れた日に収穫し、半日ほど乾かし、1つ1つ新聞紙に包み、風通しがよい日陰で保管すると長持ちするようです。

 

 

3.動機が不純な我が家のさつまいも栽培

 

さつまいもやじゃがいもは収穫が地域のイベントにもなるほど、達成感が感じられます。

掘り起こすと、土の中からごそ~~っ!っとイモたちが出てくるんですね。

(虫もでるけど)

 

そうすると、子供たちも「わぁ~~っ!!」ってうれしそうな顔をします。

 

イモ栽培にはそういううれしさがあります。

 

しかし、私がさつまいもを育てたかったのは

「日持ちがして」「買い物で重たいものを避けて」「子供がよく食べる食材」だからです。

f:id:gu-gu-life:20170804070203j:plain

家庭菜園は、特に夏場などは収穫と消費の戦いになったりします。

 

そうなってくると結構つらいです。

なので、ゆっくりなが~く家庭菜園を味わえるイモ栽培を、我が家はメインでやっています。

 

そして気がつけば8月中旬。

そろそろ秋のジャガイモを植えるシーズンになってきました。

 

なつやさいを撤去させて、次なる芋栽培へ移ろうと思います。

スポンサードリンク