gu-gu-life’s blog

1才&4才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

今使っていない収納ケースも、保管は1箱のみ

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1年前の出産のとき、義母が遠くから手伝いに来てくれました。

 

その時に、体が本調子ではなく、小さい子供を2人見る、という私の生活を思った義母が、たくさんのストック品を残して行ってくれました。

 

それはもう・・・たくさん。

 

1年経ち、やっとそのストック品も在庫切れするようになりました。

 

 

 

1.使い慣れていないストック品に翻弄される産後

 

 

感謝しているんです。

本当に。

 

でも、次から次へと買い漁る義母に、義父と私は途中から戸惑いを隠せませんでした。

 

すでにあるはずの、鍋、フライパン、クイックルワイパー、食器、調味料、ハンガー、洗濯バサミ、ピンチハンガー、大量のタオル類、床下収納に入りきらないほどの洗剤のストック、サンダル、モップ、シャンプー・リンス・トリートメント・洗顔等のお風呂セット一式。

 

その他にも、使い捨てのお掃除シートやスポンジ、食器用洗剤等・・・。

数え切れないほどのものが、毎日のように所狭しと我が家へ入って来ました。

 

 

「母さん・・・もうええやないか。」

そうつぶやく義父に

 

「いいのっ!」

と、次々に買う義母。

 

「すまんな。わしらが帰ったら、好きに捨ててくれ。」

と義父が呆れた顔と申し訳なさそうな顔で言っていたのを、今でも覚えています。

 

ものが少なく、不憫に思ったのか・・・。

暮らし慣れていない環境でストレスからなったのか・・・。

 

普段は温厚でのんびりしていて、とっても朗らかな義母が何かに取りつかれているかのようで、私はどうしてよいかわからりませんでした。

 

 

2.あれから1年。

 

産後3週目。

義母が買ってくれたものを軸に、我が家のストックやお掃除用品を見直しました。

今まで私が使っていたものは、夫が独り暮らしのころから使っていたものが多く、かなり古いものばかりだったので、これを機に、義母が買ってくれたものと交換しました。

 

鍋も、掃除用品も、サンダルも、タオルも・・・。

 

1年前の私は、義母が買っておいてくれたストック用品を「家族が在庫状況が分かるように」「無くなった時にすぐに補給できるように」を考え、100均やニトリで収納ケースを探し、収納方法を考える日々でした。

 

インテリアブログが好きな私にとっては、それは結構楽しい日々でした。

 

しかし、そんなストック用品も、1年たった今、やっと落ち着きを見せてくれています。

 

そこで最近、たくさんの収納ケースが余るようになってきました。

 

 

3.収納ケースの保管はカゴ1箱分。

 

余った収納ケースはすぐに捨てません。

 

今は子育て世代で、生活やストック用品も「これ!」と定めてしまうことは難しく、ライフスタイルも変わりゆくものだと思っています。

 

家の中のマイナーチェンジはよくあることなので、すぐには捨てず、ルールを決めて保管しています。

 

①ルール1「同じシリーズのものを保管する」

 

私が好きなシリーズはダイソーの無印良品の収納ケースにそっくりな、半透明のプラボックス。

とっても使いやすいので、保管しています。

 

②ルール2「カゴ1箱分だけ」

 

いくら使いやすくても、数が増えてしまえば、その分場所もとってしまうので、カゴ1つ分と決めています。

それからはみ出してしまう分については、潔く処分。

 

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でもね・・・。でも、それでも収納ケースが必要になったり、ちょっとした区切りがほしかったりするときがあります。

 

そんな時は牛乳パックや紙袋を活用しています。

 

 

4.最後に

 

思い返せば1年前。

苦労しながらも、楽しく収納を考えていたあのころに比べ、だいぶ落ち着いてきました。

 

しかし帰省シーズン。

両親からの「愛情モリモリお土産」は車いっぱいになってしまうこともあります。

 

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そんなお土産も快く受け取れるように、ストックの管理は最小限にして、スペースに余裕のある生活を心がけたいと思います。