gu-gu-life’s blog

1才&3才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

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ときめいて買ったはずの物に、大人じみた言い訳はいらない

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先日、リュックを買いました。

大きめのリュックがほしかったんですよね。

夫がかばんを持ち歩かない派だったのですが、実家に転がっていたadidasのリュックを譲り受けて以来、すごく気に入っていつも持ち歩くようになったんです。

 

気に入って使っている様子がすごく羨ましくて、自分も今はリュックを使っているのだけれど、夫と同じように軽くて使いやすくて大容量のリュックがほしいな~と憧れていました。

 

そしたら偶然このキャンプマップ柄に出会ってしまって、ときめきは最大級でした。

 

 

1.買った瞬間から言い訳を考えている私

 

結構あるんですよね・・・。

すごくに気にって買ったはずなのに、何かと大人な言い訳をつけようと考えてしまう。

 

「安かったから」

「今のバッグ、なんだか汚れてきたから」

「子供といるとどうしても大きいバッグじゃないといけないから」

 

とかね。

大義名分をつけてその買い物が皆にとって良かったかのような理由を考える。

「安かった」なんてほんとよく使いがち。

 

でもさ、これって何の意味もないんですよね。

 

 

2.だれも責めたりしないのに、後ろめたさがある

 

夫は私が買ったものにケチをつけたりしないタイプです。

 

特に子供を産んで以降は、お小遣いも減り、物欲も減り、自分のものを買うことも以前よりは少なくなりました。

 

そのせいか、最近は「これ買ったよ~」と報告をすると

「えぇやん!」と必ず言ってくれます。

 

誰も責めたりなんてしていない。

自分が頑張って働いたお給料を「仕方なかった」と言って使われるよりも

「これがほしかった!買ってうれしかった!」と言って使ってもらった方が気持ちがいいはずなのに。

 

 

はずなのに・・・後ろめたさがあるんですよね。

 

 

3.私の中にある後ろめたさ

 

 

今回の場合でいえば

 

「今のリュックだって十分に使えるんじゃない?」

 

っていうのが本音にあるんですよね。

 

女性って、同じようなものいくつか買ってしまうじゃないですか。

でも自覚してるんですよね、女性なりに。

 

多分、私の場合、その一番大きな要因は「飽き」なんですよね。

モノ自体はまだ使えるのに飽きがきてしまう、自分の節操のなさに後ろめたさを感じているのかもしれません。

 

 

4.ときめきをどっぷり味わう

 

今回、レジを通った瞬間から家に帰るまでの自転車で30分の間。

夫への(自分にとっての)良い言い訳をずっと考えていました。

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しかし、考えていることにばかばかしくなってしまい、やめました。

 

帰宅して夫に

「夫君が最近リュック持ってるやん。それ見たら羨ましくなって、お店でかわいいのあったから買っちゃったよ~!はは~」

ってストレートに言っちゃいました。

そうしたらすっきりしました。

 

 

不貞行為をしたわけではないのだから、ときめいてリュックを買い換えただけの話で、何をぐうたら言っているんだ・・・。

 

リュックが壊れるなんてこと、普通に使っていたらそうそうないので、もしかしたら次に買い替える時も「飽き」が来たときになってしまうかもしれない。

 

それでも下手な言い訳をしないで、ときめいた自分に素直になりたいと思います。

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