gu-gu-life’s blog

1才&3才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

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ほめ上手な母さんを目指して!3つの簡単な言葉で子供をほめちぎる。

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「ほめられると伸びます」

 

「怒られるのは苦手です」

 

そんな甘ちゃんの私は、子供をちゃんとほめることができているか、疑問に思うことがあります。

 

 

1.ほめるのが下手な母ちゃん

 

そう。

私のこと。

 

対人関係でも「あまり他人に興味がない」と思われ、オーバーにふるまえば「うさんくさい」と言われます。

 

残念。

 

こればっかりは「ほめる」という素振り練習が人生で圧倒的に足りなかったから。

 

感動したこと

うれしかったこと

感謝していること

 

こんな当たり前のことを、あまのじゃくな私は素直に表現できないまま、大人になってしまいました。

 

そして子育てをするようになって、その「ほめる」という壁にぶつかっています。

 

いや~難しい!

 

 

2.母親に言われてうれしかった「ほめ言葉」を思い出してみる

 

 

私の母親は職業柄、「ほめる」のが上手です。

みじんにも思っていないことでも、かなりオーバーにほめちぎってくれます。

 

そして私、調子に乗る。頑張る。

 

いや~・・・ものの見事に躍らせれてたね、私。笑

 

①ストレートに「ありがとう」がうれしかった

 

私には兄がいます。

兄がいると、妹が「ありがとう」といわれる出番は少ないです。

だって、なんでも兄のほうが上手にできてしまう。

私のお世話をしてくれるお利口さんな兄は、いつも母の「ありがとう」の的。

 

でも、そんな足を引っ張る妹ポジションの私に「ありがとう」と言ってくれると、なんだか家族の中で自分が役に立てたようでうれしくなったりします。

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②「お母さんわからないから、教えて」

 

これね・・・。

ほんとやられました。

 

私は勉強が嫌いではないです。

当時、田舎では珍しく、小学5年生から塾に通い、少しでも上のクラスに入れるようにコツコツ勉強にいそしんできました。

 

それはいつも母が「わからない人」の役をやってくれるからです。

そんな母をいつも小馬鹿にするように、私は「え~お母さん、そんなことも知らないの?」と自慢げに小学校の宿題を説明するんです。

 

ははは~。ガキ丸出し。

 

そんな母の名脇役があって、私は勉強が苦ではありませんでした。

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あ、でも、そんな母でも譲れないところがあって、父兄私が算数が得意なことに対抗して、「私は国語だけは得意なの。国語だけは負ける気がしない。」と言い張ります。

 

はい。勝てる自信がありません。

それに反比例して私の国語の成績はいつもギリギリです。

 

 

③「●●ちゃん、すごいね~(語尾を上げて伸ばす)」

 

これね・・・。

 

何がどうすごいとか言わなくったっていいんですよね。

だっていつも何でほめられてるかは自分で分かっているから。

 

でも、母親に改めて言われるからうれしいんです。

 

自分で「すごかった」と思っていることが、一番心のよりどころにしている母親に「すごい」と評価してもらえることがうれしい。

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3.そうか。難しい言葉は必要ないのか。

 

自分で振り返って文章にしていますが・・・

母親に言われた記憶を思い出し、今でも顔がニヤついています。(アホ)

 

とにかくうれしかった言葉を思い出してみましたが、難しい言葉や、具体的にほめる必要なんて、まったくなかった。

 

「ありがとう」

「教えて~」

「すご~い」

 

これでOK。(私の場合)

なんだ、めっちゃ簡単な言葉だ。

 

これならいくらほめるのが下手な私でも今日からできそう。

 

これからは、もっとこの3つの言葉を子供たちにかけていきたい。

それはもうシャワーのように。

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