gu-gu-life’s blog

3歳&1歳の2児の母!試行錯誤なシンプルライフ日記。WEB&イラスト未経験ですがペンタブに挑戦中!

片付けても片付けても片付かない・・・それはモノの種類に問題があるかもしれません。

先週、実家にしばらく居候していました。

 

その間、いつもと変わらない生活をしているにもかかわらず、片付けても片付けても片付かないことが多々ありました。

 

 

1.私の実家は比較的モノが少なめ

 

実家にはソファがありません。

5年ほど前に粗大ゴミで捨てました。

 

おかげですっきり広々としたLDKになりました。

そして、最近、定年退職した母は、時間のある生活を得ることができ、さらに断捨離祭を一人黙々と実行しています。

 

 

子供のころ友達の家に遊びに行くことがありましたが、見慣れているのもあるのか、他の家より実家のリビングはすっきりしていると感じることが多かったです。

 

その一番の理由は、母が整理整頓が好きなタイプで、ものの定位置が暗黙の了解で決められていたからです。

 

 

2.そんなすっきりしている実家でも片付けが追い付かない理由

 

ものの種類が多いんです。

私の家なら、子供たちが散らかすのは子供たちのおもちゃだけです。

 

それ以外はリビングに置かないようにしています。

置いていても子供たちが触らないよう高い場所に保管していたり、引き出しにしまっていたりします。

 

しかし実家になれば事情は一変します。

テーブルに置かれた今日の新聞、テレビ台に置かれた雑誌、5個くらいある座布団、父の小物ケース、観葉植物、適地に置かれたゴミ箱やティッシュ・・・。

 

「普通の家ならよくあるもの」でも我が家にはありません。

 

それを子供たちが、これ見よがしに漁っては散らかします。

 

モノの種類が多いので、その分片付けのアクションが増え、片付けても片付けても片付かない羽目になってしまいます。

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3.片付かない原因はモノの数ではなくモノの種類

 

我が家は決しておもちゃが少ないわけではありません。

子供たちの成長に合わせて買ったり、クリスマスや誕生日にもらったりしています。

 

しかし、どんなに数がたくさんあっても、おもちゃはおもちゃ。

おもちゃ箱に入れてしまえば、それだけです。

 

一方で、実家のように「新聞紙」「ティッシュ」「雑誌」「ごみ箱」「観葉植物」と種類が増えることで、それに応じた片付けが必要になります。

 

新聞紙はテーブルへ

ティッシュは出窓へ

雑誌はテーブル下へ

ごみ箱はキッチンへ

「あぁ!それさっき片付けた新聞!」

新聞はテーブルへ・・・

 

以下繰り返し。

 

もはやカオスです。

 

実家なので、私が勝手にモノを減らすことはできません。

 

しかし、モノの種類を減らして片付けを楽にすることは、自宅でも当てはめて考えることができそうです。

 

「あぁ・・・今日私、ずっと片付けてる。」

そう思った時は、ふとモノの種類を見直してみたいと思います。