gu-gu-life’s blog

3歳&1歳の2児の母!試行錯誤なシンプルライフ日記。WEB&イラスト未経験ですがペンタブに挑戦中!

かわいい夫&子には家事させろ。

いつだったか・・・

 

以前『しくじり先生』で高橋ジョージさんが、離婚される男性の老後がどれくらい大変かということを涙ながらに語っていたのを思い出しました。

 

 

1.共同生活といっても、女性の負担が多い家事

 

あらかじめ言っておきましょう。

私はどちらかといえば鬼嫁です。

おそらく。

 

そんな我が家の家事分担は「きっちりしている部分」と「あいまいな部分」がたくさんあります。

ワーママだった時も、専業主婦の今も・・・

いつだって私のほうが家事の分担は多いです。

 

結婚当初や子供ができたころは「家事ができない」「気がつかない」夫にイライラ、ギャーギャー怒っていました。

 

例えば・・

・ごみ出し担当の夫。3年続けていてもゴミ出しの曜日を覚えていない。5年目の今、覚えてくれました。

・洗濯は干してくれる。けれど大体しわくちゃで、重なってる部分が多くて乾かない。

・ご飯の後片付けは夫の担当。5年たってもお鍋がぬるぬる、お皿がべたべたと洗い残しがある。

 

まぁまぁこんなことは夫婦のアルアルでよくあることでしょうが、鬼嫁が在住する我が家でもこんな感じです。

 

 

2.家事は主婦の仕事ではなく人類の生きるすべであることを知ってほしい。

 

ご飯でも栄養を配慮したり、直近のメニューとかぶらないように考えます。

手順も少しでも楽に早くできるように、考えながら料理します。

特にご飯については熟年離婚された方などが、食生活が荒れて、生活習慣病になるという話も聞きます。

 

ゴミ出しも、分別方法や指定の曜日。またゴミによっては出し方も決められています。

 

洗濯は洗濯機がやってくれるのではありません。

シワなく、生乾きにならないように干し、衣装ケースで使いやすいように畳み、片付ける。

 

こまごまとしたことも、長年やっているからこそ身につくもので、すぐには身につきません。

家事という煩雑で誰にでもできるような仕事は、実は人間が生きる上では当たり前のことであり、少しずつできるようになっていくことが多いです。

 

家事はお金が解決してくれることもあります。

しかし、すべてをお金で解決できるわけではありません。

また、老後の収入が減った時に、すべての家事をお金で解決することは、一般的には難しいです。

 

私としては、最期の時は夫を見送ってあげたいと思っています。

夫も見送られるものだと思っているようです。

しかし、必ずしもそうなるとは限りません。

 

子供や夫を大切にしたいと思えば、やはり基本的な家事はできるようにしてあげたいと思います。

 f:id:gu-gu-life:20170711150032j:plain

 

 

3.我が家の家事へのスタンス

 

やっぱりね。

子供においても夫においても、家事ができることは本人たちにとっても大切なことだと思います。

 

なので我が家では「できる人間ができる時にする」というのが基本のスタンスです。

これは私の実家でも同じです。

おかげで父は、例え母に先立たれたとしても、何不自由なく暮らせる術を身につけています。

 

①夫にお願いしている家事

・夜に洗濯機を回す。干す。

・夜に食洗機をまわす。

・夜余ったご飯は冷凍する。

・燃えないゴミのゴミ出し

・休日のお風呂とトイレ掃除

・車のメンテナンス

 

②私がしている家事

・炊事

・家計管理

・食材、日用品の買い出し

・洗濯を取り込み片付ける

・平日のお風呂とトイレ掃除

・トイレとお風呂以外の細かいところの掃除

・その他、細かい家のこと

 

夜、私が子供を寝かしつけることもあり、夜にお願いできる家事は夫にお願いしています。

休日にはお風呂やトイレ掃除をお願いしています。

 

③夫にお願いする時にきをつけていること

ある程度の方法や注意事項を伝えお願いします。

「察して」と思うことも多々ありますが、仕事場ではないのでそれは無理な話です。

 

仕事でも後輩や部下に仕事を回す時は、「マニュアルがある」「自分が何度もやってきて方法が分かっている」ものから回しませんか?

それと似た感覚です。

 

自分が自信がなかったり、方法を模索している段階の家事はお願いせず、まずは自分で楽にできる方法を見つけます。

 

「何で気がつかないんだ~!!なんで出来ないんだ!?」と思うこともありますが、きっとそれはお互い様かなと思います。

 

私は家の中で細かいところに気がつくことができ、家事をそれなりにこなすことができる。

しかし私は夫のように稼いでくることは、例え子供がいなかったとしてもできない。

 

お互いできることや出来ないことがあります。

 

余談ですが、一時期、家事を労働対価として考えることがはやりましたが、少し違和感を感じていました。

なんでもお金という物差しで考えるのは、世知辛いなって。

 

他人の不便のために行う何かの対価としてお金をもらうのであって、自分たちのためにすることを対価で考えてしまうと、もはや家族っなんだろうって思ってしまいます。 

あ、でも「逃げ恥」はみてたんですよ。ガッキ―がかわいすぎていやしでした❤

 

 

4.我が家の夫。結婚5年の最近、家事レベルが上がったと実感します。

我が家の夫ですが、5年前と比較して格段に家事レベルが上がっています。

 

①お風呂掃除

私が掃除するよりもきれいになりました。

方法を聞いても「普通にやってるだけやで」と自慢してきます。

 

②ゴミ出しはマスター 

曜日は覚えてくれて、ゴミ出しを忘れる頻度はかなり少なくなりました。

 

③休日は言われる前にお風呂とトイレを掃除してくれる

これ結構大事。お願いする前にやってくれると助かります。

 

 

ご飯の面ではまだまだですが、少しずつできることが増え、レベルがアップしていると実感しています。

 

子供がもう少し大きくなったら、夫がになっている家事を子供に回していき・・・

また夫が新しくできることが増えるようになればと思っています。