gu-gu-life’s blog

1才&4才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

絵本棚~虫編~

スポンサーリンク

そろそろ夏らしくなってきましたね。

男の子がいるご家庭では、絵本も「虫」や「乗り物」が多かったりするのでしょうか。

 

「キラキラ」「ピンク」「ハート」「リボン」・・・

そんな夢見る3歳の娘ですが、最近になって虫や乗り物にも興味を持つようになりました。

 

とくに絵本の虫や図鑑の虫には興味があるようで、出かけている時に見つければ「あれは●●だね。」と必死になっています。

 

そんな娘に合わせて、虫にまつわる絵本も少しずつ読んでいっています。

私が「THE 虫」みたいな絵本は苦手なので、比較的かわいらしい虫の絵本です。

よかったらご覧ください。

 

f:id:gu-gu-life:20170617211943j:plain

 

 

1.セミくん いよいよ こんやです(工藤ノリコさん)

■本の概要

地下で暮らすセミくんにカブトムシから1本の電話が。「いよいよ今夜です」と告げられたセミくん。早速準備をし、土の中の家ともサヨナラをし、ついに羽化。

みんながお祝いしてくれる中で、セミくんが成長していく物語。

■対象年齢

幼稚園~小学生向き(あくまでも読んだ感じの印象です)

■感想

最初タイトルを見た時は、「なんて残酷な」とセミの一生を想像してしまいましたが、違いました。

私の勘違いと裏腹にセミの成長を多くの虫たちが祝ってくれる物語で、イラストも合わさって、とってもほっこりします。

色々な虫たちが出てくるので、かわいいです。 

 

 

2.かわいいむしのえほん(仲川道子さん、高家博成さん)

■本の概要

だんごむし、あり、かぶとむし、てんとうむし、ちょうちょ、とんぼ、かたつむり、ばった、くわがた、かまきり。計10冊に及ぶ絵本集です。

それぞれの生態がかわいいイラストで物語になって描かれています。

■対象年齢

幼稚園~小学生(あくまでも読んだ感じの印象です)

■感想

イラストはかわいらしく、きちんとその虫たちの生態を描いているので、図鑑の延長線のような絵本です。

道や公園で見かけて名前を覚えたら読んでみると、子供にもリンクしやすく、その生き物への理解や関心も深まる絵本だと思います。

 

 

3.むしっこサーカス(タツトミ カオさん)

 

www.ehonnavi.net

■本の概要

カブトムシ、クワガタ、アリ、チョウチョ・・・。様々な虫たちがその特性を生かしサーカス団で活躍します。

■対象年齢

3歳~(読んだ印象です)

■感想

虫たちの得意技が妙に納得いくんです。やっぱり絵本を描いている方がちゃんと研究されているんでしょう。イラストも分かりやすくてかわいらしいので、女の子でも、虫博士の男の子でも好きになれる1冊です。

 

 

 

私の影響もあってか、虫の絵本はまだまだ未開拓な部分が多く、息子の時にもう少し掘り下げられそうな印象です。

もっと読んでみたいなと思います。