gu-gu-life’s blog

3歳&1歳の2児の母!試行錯誤なシンプルライフ日記。WEB&イラスト未経験ですがペンタブに挑戦中!

子連でお手頃な旅行レポ~岡山県笠岡市~

みなさん、この夏の旅行の行き先は決まっていますか?

 

そろそろ宿の予約も混雑してきてなかなか難しいころです。

 

昨年の夏に行った家族旅行の場所をご紹介します。

子連れでお手頃な旅行レポ、よかったらご覧ください。

 

 

■岡山県笠岡市

 

笠岡市は岡山県の南西に位置、倉敷市からは車で1時間弱で到着します。瀬戸内海に面している港町であり、海の幸に恵まれていて魅力的です。

高島、白石島、北木島などの笠岡諸島を含み、そこへはフェリー等への移動が可能です。

また北木島と言えば、漫才師で有名な千鳥の大悟さんのご出身の地域です。

またたび笠岡。[笠岡市観光連盟]

 

 

■笠岡キーワード「ひまわり」「カブトガニ」「笠岡ラーメン」

 

1.道の駅笠岡ベイファーム 

www.kasaoka-kankou.jp

夏に行ったならまず堪能してほしいのが、地平線一面に広がるようなひまわり畑!

どこで写真を撮っても女の子ならプリンセス気分になります。

笠岡市はとくにひまわりが有名な地のようで、道の駅まで続く道から、ひたすらひまわりが続き、おとぎ話の世界に入ったようなフワフワした気持ちにさせてくれます。

 

季節によって「菜の花」「ポピー」「ひまわり」「コスモス」が咲いているようで、別の季節にもいってみたいなと思います。

とくにポピー素敵です。

初夏の花に会いに行く 笠岡の花だより|またたび笠岡。[笠岡市観光連盟]

 

 

「四季彩」というバイキングレストランでお昼ご飯を頂きました。バイキング方式だったので娘もうれしそうに好きなものを食べていました。

ご当地メニューを味わうというよりも、子供が楽しく食べられるバイキングでした。

デザートもあって、私も娘もうはうはでした。

 

他にも直販所や休憩所があり、お子さん連れもたくさんいらっしゃいました。

 

私たちがいった時は甲子園の真っ最中だったので、四季彩の順番待ちの間、甲子園をテレビで見ながら待つことができたので、皆さん楽しそうでした。

 

 

2.笠岡市立カブトガニ博物館

www.kasaoka-kankou.jp

ごめんなさい、先に言っておきますが我が家は博物館には入りませんでした。

 

その前にある恐竜公園に行きました。

恐竜公園|観光スポット|またたび笠岡。[笠岡市観光連盟]

 

恐竜公園には、かなりリアルな恐竜は8体います。

男の子であれば興奮間違いなしですが、2歳6カ月の娘には刺激が強すぎて、恐竜に近づこうものなら大泣きでした。

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そんなちびっこにも安心なのがアスレチック広場です。

 

年齢に応じた2種類のアスレチック遊具があり、恐竜をモチーフにしているのどちらも他にはない魅力があります。

 

駐車場(無料)も自動販売機もあります。

博物館内にはおむつ交換のシートもあります。

 

お子さん連れでも安心していける所かと思います。

 

 

3.笠岡ラーメン

笠岡ラーメン|またたび笠岡。[笠岡市観光連盟]

実は我が家は笠岡ラーメンは道の駅のレストラン四季彩でいただきました。

 

そこでいただいたのはあくまでもオーソドックスな笠岡ラーメンの印象だったので、ラーメン好きは是非調べてラーメン屋さんで食べることをお勧めします。

 

 

■宿泊先で海の幸を堪能!! 

www.sanyouryokan.com

我が家が宿泊したのは三洋旅館です。

大人2名、子供2名宿泊し、ご飯は夕食・朝食をつけ、2万円でした。

 

お風呂は大風呂が1つあり、貸し切りながら順番に使う感じでしたが、まったく混み合うこともなく快適でした。

お風呂の様子も檜風呂?のようでいい香りでした。

 

ご飯は、これでもかというほどの料理が座卓一面に並べられ、お刺身、煮魚、小鉢など海の幸たっぷりでした。

 

こちらの宿は8月宿泊に向けて、6月に楽天トラベルより予約しました。

ポイントも使え、ポイントももらえ、お得に宿泊できました。

 

 

■子連れ旅行で気をつけたこと!

 

 

1.すばやく会計できるよう、旅行財布を夫婦共用でもつ

 

食費、お土産代、お酒代など、交通費以外の旅行代金を3万円で設定し、100均のビニールポーチを旅行用財布として使いました。

 

夫にはこの方法が良かったようです。

旅行先で好きなものが食べられ、お金の支払いも楽。

たて替えなどもなく、後で調整することもない。

 

今後もこの形で行くと思います。

 

 

2.宿泊はできれば和室を選ぶ

 

思っったより寝像の悪い娘。

寝慣れないベッドで、親も子も寝心地が悪くないよう、最初から和室を選びました。

 

布団を敷いてみんなで川の字で寝る。

 

思っているよりも子供は旅行で疲れています。

いつもと似た環境で寝かせてあげると翌日に影響しないかと思います。

 

 

3.時間にゆとりを。予定は詰めすぎない。

 

岡山へ行った当日は、道の駅と恐竜公園のみ予定を入れていました。

あまり予定を詰めすぎず、子供が各地で満喫できるように時間にゆとりを持たせました。

 

夏は特に急な雨が降ることが多いので、屋外の予定を詰めすぎてしまうとだめになってしまうこともありますしね・・・。

 

そんな我が家が宿に着いたのはチェックインの15時。

そこからは早めにお風呂に入ったり、近くのスーパーで宿で飲む飲み物やアイスをかったりして、まったり時間を過ごしていました。

 

夫も長時間運転してくれ疲れていたので、夕飯まで2時間くらい甲子園を見つつ昼寝ができたので、うれしかったようです。

 

 

4.洗い物入れ袋を持っていく

コインランドリーで洗って乾かしてしまえるモノならばそれで片付けておくと楽ですが、子供がいるとなかなかそんな時間もとれない・・・。

 

帰った時に少しでも片付けを楽にするために、洗い物袋を1枚持っていきます。

家族の洗い物をポイポイ入れておいて、家に着いたら洗濯機へGO!

 

これで帰宅後の着替えはほぼ済んだも同然です。

 

 

 

この夏もかなり暑くなるようです。

水分補給に気をつけながら、どうぞ楽しい夏の思い出を作ってくださいね~。