gu-gu-life’s blog

1才&3才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

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2人目1歳の今も現役ベビーカー!4年目の今考えるメリットデメリット&選び方

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昨日電車移動について書いたので、今日は帰省でいつもお世話になっているベビーカーについて書きたいと思います。

 

 

娘を出産した2013年はまだ自動車を持っていましたが、息子が生まれた2016年以降、自動車を手放したので、ベビーカーはお出かけの必需品となりました。

 

そんな我が家では必須アイテムのベビーカーですが、息子が1歳になった現在でも、現役で活躍してくれています。

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使い回しで失礼します・・・。

 

しかし、出産準備品が多い中ベビーカー選びは何を基準に買えばよいかわからず悪戦苦闘でした。

 

 

1.我が家のベビーカーは「GoodBaby ライート」

 

JS-829 ラ*イート|goodbabyブランド|

現在では同商品は販売されていないようです。

我が家は赤ちゃんホンポで実物を見つつ購入しました。

 

■商品の特徴

・A型ベビーカー

・3.5キロと軽量

・生後1~36か月まで対応

・両対面式

・フルリクライニング可能

・ワンタッチ開閉

 

 

■購入の決め手

・とにかく軽いこと

購入時は自動車移動が中心だったので、自動車に乗せ下ろしが簡単にできることを重視しました。当時、店頭に並んでいる商品で一番軽いものでした。

 

・値段(10,000円しなかった記憶が・・・)

ベビーカーを頻繁に使うイメージがなかったので、良いものをというよりも、手頃な物を探していました。

 

・長く使える

フルリクライニングなので、生後1カ月から使え、リクライニングを戻せば子供が成長してものれるかな?と思いました。

 

・デザイン

夫が使用する時のことも考え、落ち着いた色のものを選びました。

 

以上です。

初めて手にするベビーカーに、何を基準に選んでよいかわからず、店員さんに聞きながら選びました。

 

 

2.使ってみて4年目のレポ

 

当時と今では生活スタイルが大きく異なる為、もし今の状態で購入を考えるなら、違う商品を選んでいたかもしれません。

 

しかし1万円しないベビーカーで、現在も頑張って子供たちとのお出かけをサポートしてくれているので、いい買い物だったなと思っています。

 

■良かった点

 

・軽い!片手で持てる

我が家の家の前には5段ほど緩めの階段があります。

まだ立てない子供がいる状態で、ベビーカーと子供と、買い物をしてきた荷物を持って階段を昇降するのは、想像よりも大変です。

また、自動車への乗せ下ろしも軽い方がいいです。

 

街中でもずっと使えればいいのですが、ちょっと抱っこしてベビーカーは折りたたんで・・・みたいなことがたまにあるので、自力で持ち運びできる重さは助かります。

 

また軽くて使いやすいのでバギーに買い替える、ということもありませんでした。

 

ちなみに、私の友人は反対に重めの物を選びました。

自動車での移動がメインなので、車への乗せ下ろし程度なら問題ないとのこと。

思いベビーカーの方が移動する際に安定して動きやすいと思ったそうです。

確かに、歩くときに持ち手に安定感がありました。

 

 

・両対面式なので自分の方に向かせてあげられる

 A型ではありますがリクライニング式のベビーカーなので、俗に言う「AB型ベビーカー」です。

普段は背面(進む方に子供を向かせて)で使っています。しかし子供が寝た後、太陽がぎらついている時は向きを変えてやったりします。

また少しぐずっている時、向きを変えてやることで落ち着いたりします。

 

最初の頃は赤ちゃんの様子が分かりにくいので、心配でこちらを向かせて使っていました。

 

 

・長く使える

安全に使えるのは36カ月までですが、我が家はそれ以降も少し使っていました。

長距離を移動するときは、3歳の子供でも疲れてしまうので、ちょこんと座らせるには便利でした。

 

また安いからと言って壊れやすいものではなかったので、娘がベビーカーを卒業し、息子へ引き継がれた後でも、支障なく使えています。

 

「長く使える」という点では、「子供の成長に合わせて楽に使えること」「商品が壊れないこと」がポイントだと思います。

 

これが対象が生後24カ月くらいのものだと、2歳くらいのお子さんではまだたくさんの距離は歩けないので、バギーなどに買い替える必要があったり・・・

重くて使いづらいと思うようになると、また買い替えを検討したり・・・

難有りだけど安かったという場合は、結局壊れてしまって2度買いになったり・・・

 

ベビーカーは乗り換えていくのも楽しみがあるかもしれませんが、おそらく粗大ゴミ扱いになるので、買う時もお金が要りますが、捨てる時もお金と手間がかかります。

 

 

■悪かった点

・軽いので荷物を乗せるとハンドル側へ傾くことがある子供がまだ軽いと、買い物した荷物の方が重かったりしますよね・・・。その状態でハンドルのフック(別売)に荷物をかけると、グワンと手前に傾きます。

荷物、かけすぎだよ・・・って自分でも思うんですが、やっぱりベビーカー引きながら荷物持ってっていうのもしんどいですしね。

 

・タイヤが細いので溝にはまりやすい

他のベビーカーでもあるかもしれませんが、意外と溝にはまって「進めない!!」と焦ることがあります。ベビーカーあるあるですが、溝トラップにはご注意を。

 

・対面時にハンドルが効きにくい

ちょっと曲がりにくいですね。重心が変わるのである程度は仕方がないです。

 

 

 

3.ベビーカーの選び方

 

「各ご家庭のライフスタイルによる!」それにつきます。

赤ちゃん目線で使い心地がいいもの、お母さん目線で使い心地がいいもののバランスをとって選ぶといいかもしれません。

おそらくこういう選択に「ベスト」はありません。

より「ベター」だと思うものを買えば、十分正解だと思います。

 

■コンビでベビーカー診断

【コンビタウン】あなたにあったベビーカーの選び方|妊娠・出産&口コミ情報サイト

ここから自分にあった商品を見ることができます。

 例えば車での移動が多い方は、チャイルドシートと併用するというタイプもありますしね。

 

【コンビタウン】ベビーカーにはどんな種類があるの?|妊娠・出産&口コミ情報サイト

ただ、診断結果がカタカナの商品名ばかりなので、そこからこちらの種類別でご自身にあったタイプを見定めればいいかと思います。

 

メーカーやデザインにこだわりがあれば、そちらで同じタイプのものを探すと楽に「ベター」な選択ができるかもしれません。

 

 

■買うタイミング

実はベビーカーは新生児の時には使うことはあまりないので、出産後でも間に合う準備品です。

出産前に店頭で商品を確認しておき、出産後に決めると、より現実味のある選択ができるかもしれませんね。

出産後、なかなか外出できないので商品の目星をつけておき、レビューなどを見たりしてネットで購入するという手もあります。

 

なんにせよ、焦る必要はなく、必要な時にでも十分購入は可能です。

 

 

 

だっこ紐に続き、赤ちゃんグッズの中では意外と長く使うベビーカー。

よい買い物ができると幸いです♪

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