gu-gu-life’s blog

3歳&1歳の2児の母!試行錯誤なシンプルライフ日記。WEB&イラスト未経験ですがペンタブに挑戦中!

電車で郷!子連れで電車移動の時の必需品や気を付けていること。

関西の自宅から、私の実家がある東海地方へ帰省する際は電車で3時間ほどかかります

通常は夫も一緒に車で帰省するのですが、息子が生まれてからは、平日に帰省することもあって、子供2人を連れて電車に乗ってガタンゴトンガタンゴトンとゆっくり帰っています。

 

新幹線を利用すれば2時間ほどで済むのですが、値段が倍ほどかかってしまうので、1時間の短縮なら、安い方を選ぼうと鈍行で帰省しています。

 

一瞬、名古屋を通過しますが、基本はマイナー線なので、新幹線ではあまり短縮にならないのが残念なところ。

 

 

若い頃は「タイムイズマネー」とビジネス思考な時もありましたが、今は時間だけは持て余している主婦の身なので、そこは堅実に。

 

 

1.子連れ電車移動の装備

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<持ち物>

・お泊りグッズ(3人分) ※ベビーカーに乗せる

・ベビーカー

・だっこ紐 ※ベビーカーのフックに掛ける

・貴重品等

 

電車での移動といっても、田舎→田舎への移動なので、基本的に座れます。

時間帯も通勤時間ではないので、人も少なめです。

 

そのため最近では娘には歩いてもらい、息子をベビーカーに乗せて移動しています。

 

 

2.お泊りグッズの中身 

我が家は基本リュックを子供に持たせています。

2歳くらいからは自分の荷物は自分で持つようにお願いしています。

 

娘のリュックはこちらのピンク。

 3歳の誕生日にアウトレットで買ったので、もう少し古いタイプだったのか、ピンクがもう少しショッキングピンクに近い色だったと思います。

大きめで軽いので、娘でも背負いやすく、夫とおそろいなので気に入っているようです。

 

各自荷物と中身はこんな感じ。

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女の子の場合、ワンピースにすると荷物が減りますね。

オムツやおしりふきは毎回帰省先で購入します。

 

その他、おやつや貴重品、ハンカチなどは普段使うマイリュックに入れて持ち歩きます。

 

もう少し最小限でもいいかなと思うのですが、1週間ほど滞在するので、必要枚数より1枚多めを意識して準備しています。

それでも夏は少ないので助かっています。

 

 

3.子連れ移動のお助けアイテム

 

①シール&シール帳

女子鉄板ですね。100均で買ったり、ふりかけ付いているシールをここぞとばかりまとめて渡しています。

 

②iPod

イヤホンを使って娘に聞かせています。たまに歌いだしちゃうのでヒヤヒヤしますが、アンパンマンやおかあさんといっしょの歌を入れて聞かせてやっています。

 

③おやつ

前日にスーパーのお菓子売り場で買っておきます。

かごを持たせて「あしたはおじいちゃん家に行くからね。お菓子を選ぼうか。」と言って3つほど持たせます。遠足気分でうれしいようです。

 

④絵本

最近の流行はこれ。小さな図鑑系は1冊持っていくと何かと役立ちます。

電車移動なら、色々マークもあってちょうどいい。

 

 

4.事前確認

 

できれば移動時間は10~14時の間が望ましいです。

通勤ラッシュを避け、子供の疲労を避けると15時までには移動をおえたい・・・

 

電車で移動する際は1~2本、正直乗り遅れることもあります。

 でも乗り遅れると、乗り合わせが悪くなったりして予定以上に移動時間がかかり子供に負担をかけます。

3歳の娘でも乗り継ぎを入れても3時間以上超えてくると、だれてきます

大人が準備し事前に確認してあげることで、子供も大人も楽に移動できるといいなと思います。

 

①乗り継ぎの際は、次の時間と一緒に待ち時間も確認

 

乗り継ぐ時、次の電車まで時間がポカンと開いてしまうことがあります。

電車と電車の乗り継ぎの時間をあらかじめ知っておくと、トイレやご飯、売店にいけるタイミングを知ることができます。

ベビーカーや子供連れだと、一度ホームに降りてしまうと、また改札の近くへ戻るのは結構面倒だったり時間がかかってしまうこともあります。

 

②多目的トイレの場所

 

大荷物を持って、子供を2人連れて一般のトイレに入るのは難しいです。

かといって3歳や0歳の子をトイレの外で待たすわけにもいきません。

 

電車を降りた時にホームからトイレの方向を確認したり、電車に乗った時にはトイレがある車両の場所を確認するなど。

 

できれば多目的トイレの場所はあらかじめ確認しておくことをお勧めします。

 

 

5.最後に

「大荷物を持っているか・・・」「子供を連れているから・・・」はあくまでも自分の都合。

なるべくかさばらないように、騒がないようにと、周りに気を遣いながら乗っています。

 

それでも困ったことも出てくるので、そういう時は声をかければ駅員さんや周りの大人が助けてくれます。

 

大変なこともありますが、ちょっとした心遣いや声かけがうれしいのが電車移動のよさの1つかもしれません。