gu-gu-life’s blog

1才&4才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

人生初の包丁とぎ記録とその方法

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実は私・・・私は包丁をといだことがありません。

 

そろそろちゃんとしなくてはと思いながら早十数年。

 

一人暮らしから愛用してきた包丁はもうボロボロ。

たまに父がといでくれるの程度です。

 

 

■どれだけ切れないかというと・・・

・トマトは皮に傷を付けてから切る

・とり肉はのこぎりのように切る

・白菜やゴボウのような繊維のあるものを切ると、繊維がちぎれる

 

こんな状態です。

 

 

■先日のヒルナンデスにて・・・

6月26日のヒルナンデスの放送で、包丁のとぎ方が特集されていました。

きちんと手入れされた包丁は、紙を縦に持った状態で上からすっと刃が入るそうです。

 

余談ですが、この日の放送はかつてないほど情報量が多かったように思います。

他にもエアコンの省エネをしていましたが、お昼の番組というよりも、池上さんのような番組でした。

 

今回の放送では、簡易タイプの包丁とぎではなく、砥石を使い説明をされていました

 

 

 

■包丁のとぎ方

 

①砥石を水につけ、目の粗い方を上にする。

②とぐ角度を45度に固定し、高さはコインが2枚入るほどうかせる。

③前後に5~6回とぐ

といでいる時は砥石の泥は落とさないこと

④刃元から刃先まで4か所に分け順番にとぐ(3往復)

※刃元は直角に、それ以外は斜め45度でとぐ

※両面を同じバランスでとぐ

バリが出たら砥石を目の細かい方に変え、バリを落とすために両面をとぐ

⑥仕上げに新聞紙でとぐ

 

 

 

■包丁とぎの目安 

砥いでいると削れカスのようなバリ(業界用語でカエリ)が出てくる。

大きくなると触って分かる。

そのどちらかにバリが見られたら、砥ぎ終えたサイン

 

ちなみに我が家と同じような状態の包丁をあの料理上手の森山中・村上さんがお持ちでした。

私や村上さんのような重症な包丁の場合、バリが出るまでに30分ほどかかるそうです。

 

日ごろからメンテナンスを怠ってはいけないと痛感しました。

 

 

■実際にやってみました!!

早速、「お値段以上♪」のニトリで砥石を買ってきて、我が家の重症な包丁をといでみました。

 

2本の包丁をとぐこと30分。

 

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きれいになりました!

 

刃先が指で触ってボロボロだったのがそれが無くなりました。

包丁でトマトを切りましたがすっと切れるようになりました。

 

さすがに紙をスッとは切れませんでしたが、今までの使い心地からすれば見違えるようです。

 

 

■最後に

 

捨てることや買い替えることは簡単。

でも、手入れをすることで快適に使えるなら、それもまた大切。

 

せっかく買った砥石を使って、これからはきちんと手入れして、愛用品を少しでも長く使えるようにしていきたいです。