gu-gu-life’s blog

3歳&1歳の2児の母!試行錯誤なシンプルライフ日記。WEB&イラスト未経験ですがペンタブに挑戦中!

絵本棚~畑・家庭菜園編~

子供が生まれたり、家を建てたりするのをきっかけに家庭菜園を始めるご家庭も多いのでしょうか。

我が家も子供が生まれ、仕事を辞めて以来、めっきり家庭菜園にはまっています。

 

少しずつ広げている畑から収穫できるほど成長をしてくれると、それだけでうれしいです。

 

これからの季節、夏野菜や秋のおいも掘りなど、プチ農業体験できる機会が多いと思いますので、そんな体験をする前後にはぜひいかがでしょうか♪

 

 

1.みどりいろのたね(たかどの ほうこさん)

■本の概要

なまけもののまあちゃんのクラスで、畑に豆の種をまくことになりました。そこでウッカリまあちゃんはメロンアメを種と一緒に撒いてしまいます。土の中でメロンアメと種たちが大げんか。

■対象年齢

4歳~(絵本ナビより)

■感想

これは私が子供の頃大好きな絵本でした。字が読めるようになってからも何度も何度も読んだ思い出の絵本です。ついつい感情をこめて読みたくなる絵本です。メロンアメも種たちも口調が皮肉っぽい感じでとってもかわいいです。

 

 

2.さつまのおもい(中川 ひろたかさん)

■本の概要

地中で暮らすさつまいもたち。日々生活したりトレーニングしたり・・・。そんな中、収穫の日がやってきて、子供たちと綱引き対決。負けてしまったけれど、それじゃあ終わらないサツマイモ。

■対象年齢

3歳~(絵本ナビより)

■感想

サツマイモが地中でトレーニングしたり歯磨きしたりしてるなんて考えもしなかったです。そして収穫がまるで秋の運動会のようで、秋に繰り返し読みたくなる絵本だなと思いました。

我が家ではサツマイモを育てているので、収穫前に1度読みたいと思います。

 

 

3.すいかのたね(さとう わきこさん)

■本の概要

ばばばあちゃんがスイカの種を庭に植えます。それをこっそりと見ていた動物たちが次々に種を掘り返していく。ばばばあちゃんは早く芽を出さないからだと種に怒ると、種が怒り返してにょきにょきとたくさんの実をつけます。

■対象年齢

3歳~(絵本ナビより)

■感想

ばばばあちゃんはセリフが独特で、ついばばばあちゃんになったつもりで読んでしまいます。それが楽しいようで、娘もばばばあちゃんが大好きです。

スイカが「これでもか!」というほど広がって成長していく様子が描かれています。スイカは地に這って成長することがイラストで見ることができるのがいいなと思います。

 

 

4.あっちゃんのはたけ(大西 ひろみさん)

www.ehonnavi.net

■本の概要

野菜が嫌いなあっちゃん。おばあちゃんが畑につけだします。最初は嫌がっていたけど、少しずつ畑仕事が楽しくなり、雨で畑にいけない日も畑の野菜のことが気になるように。収穫したやさいなら好きになれるかな?

■対象年齢

3歳~(読んだ印象です)

■感想

我が家の娘も野菜嫌いです。しかし私が畑で野菜を育てているのを見て興味を持ち、自分で収穫した野菜から少しずつ食べられるようになりました。とても共感できました。

ちょっとずつ畑仕事が楽しくなってくるんだけど、やっぱり野菜は好きじゃないから、そんなわくわくした気持ちは「おばあちゃんには内緒」というところが、なんとも子供らしくてかわいい絵本でした。

 

 

■他にも気になる絵本 

 

 大きなかぶももちろんいいですね。

私は「おかあさんといっしょ」で放送されていた歌を歌いながら読んだりして楽しんでいます。