gu-gu-life’s blog

3歳&1歳の2児の母!試行錯誤なシンプルライフ日記。WEB&イラスト未経験ですがペンタブに挑戦中!

絵本棚~車編~

男の子なら大好きな子が多い車の絵本ですが、我が家の娘も結構好きです。

私の兄が読んでもらっていた絵本を、実家から持ってきて読んでいます。

 

車も好きなんだとわかって以来、車の絵本も少しずつ買い足しています。

 

 

1.じどうしゃ ずかん(山本 忠敬さん) 

■本の概要

いろんな車を名前とイラストで紹介しています。

普通車から働く車まで様々です。

■対象年齢

2歳~(絵本ナビより)

■感想

少し懐かしい車も載っていますが、「ハードトップ」と舌足らずで言う様子がまたかわいらしいなと思います。

一見とっつきくいに見える絵本ですが、そこはやはり福音館。なぜかは分かりませんが、がっつり子供の心をつかんでくれました。

 

 

 

2.しょうぼうじどうしゃ じぷた(渡辺 茂男さん、山本 忠敬さん)

■本の概要

はしご車の「のっぽくん」、高圧車の「ぱんぷくん」、救急車の「いちもくさん」、ちびっこ消防車の「じぷた」がつとめる消防署。主人公はちびっこ消防車のじぷたです。

ちびっこ消防車のじぷたをみんな馬鹿にしているけれど、そんなじぷたが隣町の山火事で大活躍。みんなじぷたを見直します。

■対象年齢

4歳~(絵本ナビより)

■感想

救急車が今のものと少し違うので、子供は「?」となるかもしれませんが、何台もかっこいい車が出てくるところで、ぐっと子供は魅了されるようです。

ちびっこじぷたがどこか自分(子供)たちと重なっているのかな?と思ったりします。

 

 

3.はしれ!たくはいびん(竹下 文子さん、鈴木 まもるさん)

■本の概要

おじいちゃんの畑のりんごが宅配便の車にのって、遠くから運ばれてくる様子を描いた絵本

■対象年齢

2歳~(絵本ナビより)

■感想

ネットでの買い物が増え、宅急便が身近になった今では、こういった絵本も子供たちには生活の1つとしてなじみやすいかもしれません。

ただ車で運ぶというよりかは、配送センターや仕分けのところも解説してくれるので、遠くから運ぶ時の様子も分かりやすいです。

 

 

4.ゆうちゃんのみきさーしゃ(村上 祐子さん、片山 健さん)

■本の概要

お菓子の缶にコップを乗せたらミキサー車の出来上がり。森でもらった材料でミキサー車をゴロンゴロンと走ってかきまぜたら、アイスクリームの出来上がり。

■対象年齢

3歳~(絵本ナビより)

■感想

娘がミキサー車が好きなので、この本も好きなようです。コップとお菓子の缶がミキサー車になるところや、ミキサー車でアイスクリームを作ってしまうあたりが、絵本ならでは夢のある世界だと思います。

 

 

■番外編 みぢかなマーク新装改訂版(ハマダルコラさん)

 

■本の概要

忍者のマークの助と一緒に街の中にあるマークを見て回る図鑑のような絵本。

交通標識、お店の看板、施設内の標識、ごみのマークなど。

■対象年齢

2歳~(読んだ印象です)

■感想

 マークが大好きなお子さんにぴったりだと思います。娘は何かしらのマークや看板を見ると、とにかく「これはなんて書いてあるの?」と聞いてきます。

道路標識だけでなく、街で見かけるマークを知っていることで、自分でできることが増えたり人に親切にすることもできるかもしれません。

あ、ちなみに我が家はブックオフで旧盤を200円で購入しました。いい出会いでした♪

 

 

 

■他にも気になる絵本

 

 

息子が車が好きなようなので、きっとトミカの図鑑っぽい絵本は買うことになるでしょう・・。イラストやお話の中身など、色々なタイプの絵本を探していきたいなと思います。