gu-gu-life’s blog

3歳&1歳の2児の母!試行錯誤なシンプルライフ日記。WEB&イラスト未経験ですがペンタブに挑戦中!

服を減らすと迷わない、は子供も一緒

この本、ほんと良かったです。

この本のおかげで、クローゼットをすっきりさせることができました。

 

「今日着ていく服がない」

「これに合わせる服がない」

「服、買わなきゃ!」

「あれ?似たような服あるやん!」

 

という無駄なループから抜け出すことができました。

 

 

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■子供の服も増やしすぎないように気をつけています

 

私は子供の服は基本的には「西松屋」「ユニクロ」「赤ちゃん本舗」で買っています。

どこも比較的良心的なお値段の割に、かわいいデザインのものも売っていて、結構メロメロです。

とくに上の子は女の子だったので、服をたくさん買ってやりたい病に悩まされていました。

 

しかし、1歳半ごろから自分の服を自分で選ぶようになった娘。

それから彼女の苦悩は始まったように思えます。

 

・毎日同じような服しか着ない

(夏はひたすら甚平。冬はひたすらアンパンマン。)

・着たい服は限られているのに、(邪魔な)服が多すぎて見つけられない

・毎朝、服選びでプチパニック

 

こんな感じでした。

 

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ほとんど2日に1回決まった服をローテーションしている彼女にとって、ほかの服は妙に誘惑してくるうえに、ほしい服がぱっと出せない邪魔な存在でしかなかったようです。

 

その邪魔な服こそが、私が「着せたい!」と思って買った服たちでした。

 

それ以降は、娘の服は娘に選んでもらって買うようにし、数も娘がちゃんと着る分だけと決めています。

 

 

■お下がりをいっぱいためこんだ娘のクローゼット

 

娘が生まれる前に、先に先輩ママからたくさんのお下がりをいただきました。

しかし、お下がりと言っても、大人が好むかわいい洋服ばかりで、娘の愛すべきアンパンマンはそこにはありませんでした。

 

「小さいうちは汗をかいたり汚したりで洗い替えがたくさんいるから」

「すぐ大きくなっちゃうから、買うのももったいないしね」

 

なんて思いながら、家計のために良かれと思っていただいたお下がりでした。

しかしサイズ、季節を分けて管理すること、そのスペースを考えれば、違っていたのかもしれません。

 

今はお下がりをもらうことは少なくなりました。

娘に関しては好みもはっきりしてきたので、もらわないようにしています。

 

 

子供のクローゼットを管理することは、まだまだ親の仕事です。

しかし、親本位のクローゼットにしてしまうのは、子供にとっては良くなかったなと思います。

数を絞って、子供の気に入った洋服をそろえてあげることが、我が家の子供たちの生活や成長をサポートしていると実感しました。

 

「子供服もかわいいからって持ちすぎは、家計にも子供にも良くないね」と学びました。