gu-gu-life’s blog

1才&4才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

あさイチの「大丈夫?家族から見た“働き方”」を見て自分ができること

スポンサーリンク

私は朝はあさイチ派です。

 

いのっちの優しいコメントと表情が朝のぼんやりした心にじわっとなじみます。

そう思って、子供のEテレタイムが終わると、いつもチャンネルを変え楽しく見ています。

 

6月7日(水)の放送内容は途中から見たのですが、結構ドキッとする内容でした。

 

昨日は少し自分のことを考えてみました。

そして今日は家族のことをちょっと考えてみたいと思います。

 

www.gu-gu-life.com

 

 

■大丈夫?家族から見た“働き方”・・・うちの夫は大丈夫だろうか?

 

大丈夫?家族から見た“働き方”|NHKあさイチ

 

働き過ぎの夫を心配する妻たちを徹底取材。長時間労働の何が問題なのか、家族へどんな影響を及ぼすのかなど、生活者目線での本音ベースの話を伺いました。長時間労働を極力防ぎ、「過労死」を招かないためのチェックポイントや、家族を早く帰る気持ちにさせるためのアイデアなど、具体的な方法についても考えました。

 

くわばたさん、この放送で泣いていらっしゃったそうですね。

子育てもして、ブログで悩みを聞いて、たくさん仕事もして・・・「何とか頑張りたい」と毎日、気持ちを引き締めて、踏ん張っているんでしょうね。一方で人間、体と心は1つですから、どこかでその踏ん張りがきかなくなっちゃうこともありますよね。

置かれた環境は違えど、同じ母としてお気持ちお察しします。

 

難しいことは私にはさっぱりわからないのですが・・・。

私が、ふと思うのは、「うちの主人は大丈夫?」ってことでした。

 

平日は朝早く家を出て、夜遅く帰ってくる。

家も建てた。

子供もできた。

奥さんは家で寝ている。(おい)

 

「自分が一生頑張らなくちゃ」って思わせていないだろうか?

 

 

■私は重荷だけの人生は送りたくない

 

仕事に対して、「真面目にやってますが、どこか距離を置いて、楽観的なくらいがちょうどいい」と私は勝手に思っているのですが・・・。

家庭環境がそれをさせなくなったら、私は主人にとって単なる人生の重荷になってしまうと思っています。

(さまざまな考えや家庭環境があると思うので、一概にこれが重荷になっているというわけではありません)

 

「子供ができたから大学までの費用を稼がなくてはいけない」

「奥さんが専業主婦だから自分が養っていかなくてはいけない」

「家も建てから、ローンが払い終わるまで倒れるわけにはいかない」

 

仕事でもいろいろ大変だと思うのに、家庭が重荷になってしまって「○○しなくてはいけない」と思ってしまうと、彼の人生ははたしてそれでいいのだろうか?と思っていまいます。

 

男の人だから、すべてを背負うのはちょっとしんどいんじゃないかなって思うこともあります。

「一家の大黒柱」なんて昔は言ったかもしれませんが、その大黒柱が2本でできていることが我が家にとっては望ましい形かなって思います。

 

 

■「大黒柱が2本組み」のために自分ができること

 

「仕事なんていつやめたっていいんだよ。今は家で子育てしてるけど、いざとなれば私だって働けるんだから。人生楽しく行こうぜ。」

っていうスタンスを忘れないこと。ちゃんと伝えること。

(もちろん実際にやめられたら、大変なんですが・・・汗)

 

昨年しんどそうだった時に、

「人生1度きり。無理することない。休んだっていいし、職を変えたっていい。家もあるけど売りに出して実家の近くに引っ越せばいい。私も働く。選択肢はまだ何だってある。」

ということを伝えたら、主人の顔が明るくなって「いいな~!それ!!」と笑っていたのを思い出します。

 

家で待っている奥さんが、そんなスタンスでいてくれたら、頑張って働いている旦那組もちょっとは肩の力を抜いて働けたりするんじゃないかな?って思っています。

 

さらにそのためには、

子どもがドンとぶつかってきて、よろめくようではだめ

「こどもはみんな問題児。」中川李枝子さん著

 

ってことですよね。

今日もぬりかべのように頑張ろうと思います。

 

連日、長文で失礼しました。