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3歳&1歳の2児の母!試行錯誤なシンプルライフ日記。WEB&イラスト未経験ですがペンタブに挑戦中!

無いものねだりはもうやめた。いっそのことアジの干物くらい開き直ってみる。

5月病なんて言いますが、6月は祝日もなく、働きづめな上、天気も雨の日が多いと、結構多くの人の闇が深くなる時期だったりするのでは?と思います。

 

あさイチで「働き方」の特集が放送されていたのを見て、ちょっと自分の1人目の子が0歳だったころのことを思い出しました。

 

「ワンオペ育児」という言葉を最近聞くようになり、なるほどなと思うようになりました。

ご主人の長時間労働や、単身赴任などが原因だそうですが・・・。

今の時代、両親と同居していない限り、多くのご家庭がワンオペ育児で回しているのかな、と思ったりもします。

 

 

■無いものねだりばかりだった、1人目の育児時代

 

私が上の子を出産したのが3年半前。

当時、里帰り出産をせずに「自分で何とかなるだろう」と思い、近所の産婦人科で出産しました。

その当時の私のほうが、今の自分よりも確立した自分を持っていたのかもしれません。

 

しかし、1人目が生まれると、すぐに無いものねだりの日々になりました。

こんなに育児が大変だなんて思ってなかったんですよね。

 

「両親が共働きじゃなかったら、もっと助けてもらえるのに。」

「仕事を辞めて、実家を離れて嫁いできたのに、なんで義両親は近くにいないんだろう。」

「なんで夫はもっと早く帰ってこないのだろう?」

 

そんな不満が日々たまっていき、主人に愚痴をこぼしたことも多々ありました。

 

今思えば、慣れない環境で、孤立して家の中で育児をしている自分がなんだかぽつんと社会から取り残されているようで、焦りや孤独感が強かった上に、睡眠不足で思考がマイナスになっていたのだと思います。

そして私、極度の甘ったれです。

 

 

■「無いものはない」そう思うとなんだか楽になった。

 

どんなに愚痴っても、残念ながら無いものは無いのです。

だから、自分がもっと楽になる方法を常に模索するようになりました。

 

「家事がしんどいなら、もっと楽できる方法を考えよう。たまにはスーパーでお総菜買ってお昼御飯を済ませたっていいじゃないか。」

「家で育児がしんどいなら、もっと出かけよう。予定を入れてしまおう。」

「気持ちが楽になるなら、過度な節約はやめて、違う方法を探そう。」

「孤独でさみしいなら、ちょっと遠いけど、もっと実家に帰ろう。」

「孤独でさみしいから、児童館や図書館へ行って発散しよう。」

 

と、割り切れるようになりました。

ミニマリストやシンプルライフを目指すようになったのも、ちょうどそのころかもしれません。

 

すると、おのずと「無いもの」よりも「有るもの」に目がいくようになりました。

 

「今月、これだけ貯金できた。」

「今日は夫が早く帰ってこれる。」

「あ、あの人に久しぶりに連絡取ってみようかな。」

「せっかく家にいるなら、ブログ始めてみようかな。」

「一時保育登録してみる?たまには息抜きもいいって。」

 

 

■ガス抜きの方法は人それぞれ

 

育児で気持ちが抑えきれずつらくなった時

家事がうまく回らずにパンクしそうになった時

孤独で地面に埋まりそうなほどネガティブになった時

 

そのガス抜きの方法は人それぞれかと思います。

愚痴を聞いてもらったり、実家に帰って助けてもらったり、買い物に出かけたり、髪形を変えたり・・・。

 

私の場合は「あきらめる!開き直る!」でした。

 

「できないことは、できませぇ~ん!でも、御飯は毎日おいしいと思って食べることができているので、大丈夫!」ってね。

 

3年前の自分に、能天気な今の自分を見せてやりたいなと思う今日この頃です。

 

 

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