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3歳&1歳の2児の母!試行錯誤なシンプルライフ日記。WEB&イラスト未経験ですがペンタブに挑戦中!

読書日記「日経おとなのOFF 持たない暮ら片づけの作法」

日経おとなのOFFとは・・・

人生をより豊かにするオフ生活情報誌

「日経おとなのOFF」は、最前線で活躍するビジネスマンが仕事から離れた時間をより豊かにするための情報誌です。ビジネスマンの明日の活力 源になる情 報をお届けします。

引用:日経BP書店|商品詳細 - 日経おとなのOFF

 

昨年はテレビでもやっていたようで、近所の書店ではメインの棚に特別編集版が置かれていました。

 

店頭でタイトルに惹かれて買ってみました。

 

 

■「作法」という言葉の響きにうっとり

 

片付けの後に続く言葉で「作法」が付いている物を初めてみました。

「仕組み」や「方法」などはよく見かけるのですが、「作法」と付くだけで趣きや品を感じます。

 

作法とは・・・

  (‐ハフ)

  1. ㋐物事を行う方法。きまったやり方。きまり。しきたり。「婚儀は旧来の作法にのっとる」
  1. ㋑起居・動作の正しい法式。「礼儀作法」
  1. ㋒詩歌・小説などのきまった作り方。さくほう。「小説作法」
  1. (‐ホフ) 仏事を行う法式。葬礼・授戒などの法式。

 

引用:さほう【作法】の意味 - goo国語辞書

 

そして「作法」と付くように、この本はどちらかというと40代以降、これからの人生を考える上での片づけの考え方や方法が載っていると言う印象を受けました。

 

 

■気になる、その1「トヨタ式の片づけ」

 

トヨタと言えば、「世界のトヨタ」と言われるだけあって、色々特集をされているのですが、その中でも、作業効率や在庫管理などの仕組みがすごいことで最近気になっていました。

この本でも、トヨタ式の片づけの方法がたくさん紹介されていました。

 

家族と共同生活していると、どうしても「もとにあった場所に戻す」ことが難しかったりします。

子どもだけではなく、大人もそうです。

 

「たくさん出しすぎて、どうしていいかわからない」

「何気なく出したから、元の場所が分からない」

「お母さんしか置き場所が分からない。これ、どこにある?」

 

ってことが結構あります。

なので、「物の場所を決めるだけでなく、誰にでもわかるようにきっちり記しておく」ということがとっても大事になります。

 

最近では、少しずつラベリングして物の位置を書き表しているのですが、さすがトヨタさん。もう、その方法がさすがです。

アイロンもアイロンの形をした布(?)を置いて、置き場所だけでなく置き方もきっちり示しており、さらにそこにストッパーをつけることで、ガサっと置いてもちゃんと「いつも同じ場所、いつも同じ様子」になるように、姿が現わされています。

 

場所だけでなく、向きや置き方まで、誰でも受動的にできてしまうのは、在庫や物品管理だけでなく、インテリアを考える上でも、大切なことかなと思いました。

 

 

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ちょっとずつ、我が家にも取り入れて行こうと思いました。

 

今回は「トヨタ式」に熱くなってしまいましたが、その他にも40代以降の方が愛用する物や、物の片づけ方なども載っていました。

年輩ミニマリストの方々はやっぱり、その家や持ちモノに個性がぐっと出ていて、どの方もとっても素敵でした。

 

物を減らすことで、その方の生き様がくっきりと見えてくるのは確かなことだと、改めて実感しました。

 

 

 

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