gu-gu-life’s blog

3歳&1歳の2児の母!試行錯誤なシンプルライフ日記。WEB&イラスト未経験ですがペンタブに挑戦中!

豆いすの修理

先日、娘のまめいすが壊れました。

 

娘の豆いすの推奨年齢は生後5カ月~36か月となっています。

 

生後6カ月の離乳食期から使い始め、かれこれ3年。

そして娘は現在3歳半。

 

気がつけばとっくにまめいすの推奨年齢も過ぎていたのですね。

 

ただ、我が家は座卓でご飯を食べているので、まだまだ豆いすが必要です。

 

と、言うことで壊れた部分を修理しようと思いました。

豆いすを使う年齢はあくまでもそれぞれの責任と判断の上でご使用くださいね。

 

 

■壊れた豆いす

 

そもそも子供用の椅子はたくさんあって、丈夫なもの、手ごろなもの、流行りのもの等たくさんあるのですが、私が「子供たちが豆椅子に座っている姿は子供らしくてかわいいな」という思いから、豆椅子に決めました。

 

そんな思い出の詰まった豆椅子ですが、娘がジャンプしながら座ったことで、座面のシートがぱっくり割れてしまいました。

 

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幸い、座面の板やクッションは破損していなかったので、そこはそのまま使うことができました。

 

 

■いざ、修理

 

手芸屋さんで、ラミネートされた生地を買ってきました。

娘はキャラクターものを選んでいましたが、現在3歳半で、今後好きなキャラクターも変わるだろうということで、無地の布にしました。

ご飯で使う椅子なので、コストはかかりますが、ラミネートタイプの生地がお勧めです。

 

無地だとさすがに味気ないので、娘の好きなワッペンを購入して貼り付けることに。

 

購入したのは1mの布を40cm。

おそらく息子も壊すと思うので、これで3回分は修理できると思います。

 

①サイズに合わせてカット

②豆椅子の裏のネジを外す

③破れた布をはがし、①を貼り付ける。

 私はテープで貼り付けました。

④②のネジをつける

⑤好みのシールやワッペンをつける

 

以上です。

 

 

■お気に入りをお手入れ&修理して使い続ける楽しみ

 

「暮らしをシンプルに」と試行錯誤していますが、その1番の目的は生活を楽しく豊かにさせたいと思うからです。

無駄な物や作業を排除して、お気に入りの物を大切に使う。

 

今回は、それに当てはまるなと感じました。

 

壊れたら捨てるという選択肢もありますが、直して使い続けると言う楽しみも実感できました。