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1才&4才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

読書日記「そらまめくんの はらっぱあそび」・・・なかや みわさん著

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 ブログで何度もご紹介している大人気絵本、そらまめくんシリーズですが、5月25日に新しい本が出たようです。

 

おだっちさんの絵本記事をいつも楽しみにして読んでいます。

shihomaru.hatenadiary.jp

 

 

 

 

■この本の感想

1.これからの季節、子供と外で遊ぶネタがいっぱい

「なつのいちにち」と言うことで5月25日の発売でしたが、本音を言えばもっと早い4月には発売してほしかった!!

これから先、梅雨に入って、梅雨が明ければ外遊びも辛い暑い夏がきます。

はらっぱ遊びにはちょっときつい(おい)

 草木が茂る4~5月からでも十分楽しめる1冊だなと思います。

 

 

「今の子は外で遊ばないから~」なんて言われますが、私たち親世代も十分そう言われ続けてきた世代ではないでしょうか・・・。

 

私は田舎で育ってきたので、同世代の中では、空き地や公園、原っぱで遊んできた方だと思っていました。

しかし大人になった今、この絵本を読んで忘れてしまっていたことがたくさんると気づかされました。

 

早速、娘と公園に行って、公園の葉を使って娘と遊んできました。

やり始めたら手が覚えているだろうと思っていても、細かいところは結構忘れちゃっているんですよね。

そして、私が知らなかった遊びも載っていて、娘と「次はこれやってみよう」と話しています。

 

梅雨に入る前に、どんどん公園に行って遊んで行きたいと思います。

 

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2.生活で身近に感じられる絵本は子供のとっつきがいい

今回のそらまめくんシリーズも季節に合った絵本でした。

生活の中で身近な絵本は子供にとって、とっつきやすいいい絵本だなって思いました。

 

この本に出てきた豆の種類や草花の名前は、絵本と照らし合わせて図鑑のように覚えます。

原っぱ遊びに出てくる遊ぶものの作り方も2~3回教えれば、ずっと作っていたりします。

「身近」でかつ「遊び」の要素があるこの本は、子供にとっても身近だと強く思えたのでしょう。

 

 

■これからの季節、例えばこんな本もいいかも!

 

これからの季節で有れば外に出る機会も増えてきます。

そんな中、私は図鑑で虫を見るのは苦手なのですが、こちらの絵本ならかわいいタッチで虫たちの様子が描かれているのので、大人の私にとってもとっつきやすいです。

ド田舎の実家に帰った際に、ザリガニやかたつむりを見てこの絵本を何度も読み返していました。 

 「かわいいむしのえほん」「かわいいいきもののえほん」で検索すると出てくるかと思います。

はらっぱあそびと合わせて読むと、公園や川辺に行った際に、子供が絵本とリンクするかもしれませんね。

 

 

■いまさらですが、そらまめくんシリーズを少し紹介

すでにご存じの方も多いかと思いますが、大人気シリーズの絵本ですよね。

まさかのそらまめが主人公という何ともシュールな絵本かと思いきや、イラストもストーリーもかなりほっこりする、かわいい絵本です。

 

その魅力は内容はもちろんのこと、「将来の学力は10歳までの読書量で決まる!」の本でも、紹介されていました。

 

↓インタビュー記事に載っていませんが、本の内容が集約されています。

『将来の学力は10歳までの読書量で決まる!』松永暢史さんインタビュー(1/3) | 絵本ナビ

 

 

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