gu-gu-life’s blog

3歳&1歳の2児の母!試行錯誤なシンプルライフ日記。WEB&イラスト未経験ですがペンタブに挑戦中!

「私は汚部屋ではない」と思っていたけれど

こんな私ですが、血液型はA型です。

 

結構思いきってしまうところや雑なしぐさから、そう思っていただけることは少ないですが、自分なりにきちんとしていると思ってきました。

 

でも、今思うとやっぱり汚部屋出身だったかもしれないと思う節が出てきました。

 

 

■ゴミじゃないものが多いから部屋が片付かない

 

「汚部屋」と聞くと、床の踏み場がない部屋が想像されます。

その床を埋め尽くすものは、他人から見たらガラクタやごみにしか見えない、一見「不用品」なわけですが、そこで暮らす本人には必要なもので、わけがあって置いていることがあったりします。

 

独身時代の私もそうでした。

 

<「今やらない」ことが理由で増えるものたち>

 

「明日きるから、洗濯ものは吊るしたままでいいよ。」

「明日一緒に洗うから、食器はそのままでいいか。」

「ゴミ箱、こたつから手が届かないから、こたつの近くにも1つ買っちゃおう。」

「服買ったのはいいけど、もう入りきらないよ。ちょっとそこに置いておこう。」

 

今やることが面倒で、ついついそのままにしてしまうことがありました。

おかげで冷蔵庫なんかも、いつか分からないお総菜が出てきて、タッパーごとゴミ箱行きなんてこともありました。

ドレッシングや調味料だって使い切ったことはなく、真新しい調味料があると興味本位で買っては腐らせてしまうサイクルでした。

 

 

<かわいい部屋にしたいがために埋め尽くされる壁と床>

 

「今の部屋飽きたから、テイストを変えたい。」

「この収納があったら部屋の雰囲気変わりそう。」

「壁にこのポスター飾りたい。」

 

そう、大きな問題は「良かれと思って買い足したものが、モノが多すぎるせいで不用品にしか見えないこと」でした。

雑貨やインテリア小物、今の部屋とは違うテイストの布類、使うあてもない来客用の食器。

モノは増えていくばかりで、片付けは追い付かず、収納家具を買い足して、部屋はせまくなる。まとまりのないセンスのない部屋に「思っていたのと違う」と首をかしげる。

 

そんな負のサイクルでした。

 

最終的に引っ越しの時にたくさんのものを手放し、何もない壁や床、シンク下の収納を見て「あ~。この部屋ってこんなに広かったんだ。」と思いました。

 

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■汚部屋出身であることを思えば、今の自分をほめてあげたい

 

汚部屋出身だと自覚すると、今の家の中は半ば強制的ではありますが、モノがないことでかなりすっきりしています。

 

「収納家具を買い足さないようにする」

「何も置かない&飾らない壁を大切にする」

「床置きしない」

 

そんなことを1つずつクリアにしていくだけで、部屋は広くすっきりして見えます。

 

もちろん、まだたくさんの物に囲まれているし、散らかってないなんて嘘だし、行き場のないモノもまだあるけれど。

 

独身時代の汚部屋に比べれば、ずっと成長したと思う。

 

「これはどうかな~?」と試行錯誤して、まだ「これだ!」という確信はないけれど、「あぁ、私汚部屋出身だった割には、がんばってるやん」とほめてあげたい今日この頃です。