gu-gu-life’s blog

1才&3才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

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1か月間お小遣い帳をつけてみました

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以前、お小遣いが少し使いすぎる傾向にあるかなと反省して、私のお小遣いを記録してみました。

 

これらの本を読んだのがきっかけでした。

www.gu-gu-life.com

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ちょっとね。

ちょっと娘と昼食を買って食べたり、出先でそのまま食べてしまうことがあって、自分でも使いすぎてるなと思いながら、実際のところを把握しておらず、気がつくとヘソクリに手を出している自分がいたりします。

(我が家は夫婦でそれぞれ、へそくりをお互い持つようにしています。)

 

 

今までは食費や日用品については食生活日としてレシートをもらい、日付と大まかな用途、金額の実を家計簿につけていました。

 

それと同様の形でお小遣いも記録してみようと思ったからです。

 

 

■1ヶ月間記録してみて

 

 

<良かったこと>

・お小遣い内で納めることができた

・お昼を家で食べることが増え、外食時のストレスが減った

・「毎日お昼ご飯を外で食べたり、買って食べるのはもったいないこと」というのが、娘にも伝わった。

 

<ダメだったこと>

・節約にストレスを感じる。

・「●●円しか使えない」「もう買えない」とネガティブなお金の使い方になってしまった。

 

 

結果として、やっぱりお小遣いまで細かく記録することは性格に合わないなと感じました。

 

せっかく1か月お小遣いを割り当てているのだから、範囲内で楽しく幸せになるように使いたい。

それが私の思いであり、お小遣いの本来の形かなと思います。

 

 

■それ以外にも食生活費にも気づきがあった

 

 

食生活費も改めて考えると、1カ月3万円と割り当てているのですが、月初めで結構使ってしまう傾向にあるなとわかりました。

 

1週間で5,000円として、1週間単位で考えるようにしてみたいと思います。

1週間5,000円とすれば、1か月を多く見て5週間と考えれば月25,000円。

すると1か月に5,000円程度の余裕を作ることができます。

 

1週間でオーバーしてしまうことや、その月しかない出費などもあるので、5,000円の余裕が生まれるのは気持ち的にもありがたいなと思います。

 

今月は早速そのスタイルでやりくりしています。

 

 

■お金に対して思うこと

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生きる上でお金は大切。

電気代でも食費でも、使っていないと思っていても、毎日何かしら消費しているのが現状です。

 

過度な節約は心がすさんでしまうので、やりすぎは良くないけれど、生きる上で「無駄を省くこと」は「お金を大切にすること」だから、そういう意味では節約はマストだと思います。

 

家族が幸せになれるように、笑って暮らせるようにするために、節約するところは節約するけど、使うところは使う。

 

そうやって上手にやりくりしていけるといいなと思います。


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