gu-gu-life’s blog

1才&3才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

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冷蔵庫と同じようにクローゼットも家計をあらわすと思う

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冷蔵庫の中身を見れば、やりくり上手かわかるなんてよく聞きますが、クローゼットも同じようなことが言えるのかなと思います。

 

 

■ぎゅうぎゅうづめのクローゼットを見ても「今日着る服がない」と嘆く

 

 

独身時代の私はミニマリストとはほど遠く、出勤スタイルがどうであれ、たくさんの服に囲まれて生活をしていました。

収納も備え付けの物では足りず、収納ケースを購入してなんとか詰めている状態でした。

 

今考えると、あの頃は「あ~もう時間ないのに、今日何着よう~!?」とバタバタしていました。

 

同時に、貯金もほとんどできていませんでした。

 

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■服費がかさむ独身時代

 

そんな独身時代は、1か月のやりくりなどとはほど遠い生活をしており、外食や洋服代にかけるお金も今の倍以上だったと思います。

 

何にそんなにかけていたのだろう?とふと思い返すと・・・

 

・ストッキング→何かあるごとにやたら買っていたような気がします。毎日要るものだからと、ストック用にいくつも。今は枚数を決めているので、それほど買っていません。

 

・通販で買う洋服→洋服は通販で買うスタイルでした。今もユニクロ以外では通販で買うことも多いです。でも、通販で買うと現金感覚が緩むので、色違いで買ってみたり、送料合わせで買ったりして、不要なものまで買ってしまったりします。

 

・衝動買いの洋服→つい頼ったお店で「安かったから」買ってみたり、どこかへ買い物に出かけたら「せっかく来たのだから」と買ってしまったりしていました。

 

・似たような洋服→衝動買いが多かったので、似たような洋服を買ってしまうことが多かったです。人の好みはそんなに大きく変わらないですもんね。あるのに「無い」と思って買ってしまったり、同じような服ばかり買ってしまうことで、合わせる服が足りず着て行く物がなかったりしていました。

 

 

また、私の場合は、出勤スタイルはスーツ、制服、私服等、職を変えるごとに様々でした。

しかしその時々に「スーツの合わせが必要だから、洋服代がかかって仕方ない」「私服出勤だから服がたくさん必要」「毎日制服で飽きちゃうから、私服でストレス発散」と何かにつけて洋服を買っていたような気がします。

ほんと、情けない。

 

こんなんじゃ、水が出しっぱなしの水道代のように、洋服代がかさんでしまいますね。

 

 

■クローゼットが整ってから、オシャレも楽しい。家計もまとまった。

クローゼットの中身を整え、自分にとっての適正な枚数を心がけるようになってから、無駄な買い物も減り、好きな洋服が選びやすくなったので、オシャレも楽しくなりました。

 

1か月3コーデで着まわしているので、衣類の消耗も早く、シーズンごとに買い換えるようになったので、おそらく主人は「また買うのかな?」って思っているかもしれませんが、1着1着が意味のある買い物になってきているのは、自分にとっても明白で、無駄は少ないと思っています。

 

 

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厳密に年間や月間で洋服代をいくらとは決めていませんが、洋服代がアホみたいにかかっていたあのころを思うと、今はだいぶまともになったなって、自分をほめてやりたいです♪

 

 

 


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