gu-gu-life’s blog

1才&4才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

主人に好評だった収納

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我が家では「自分のことは自分でやる」と「できる人ができることをやる」というスタイルで家事を回しています。

 

例えば、1日の最後の洗濯は主人に任せています。

それは主人が最後にお風呂を入るからです。

夜に洗濯機を回してもらい、干すところまでやってもらいます。

そうすると、気候のいい季節だと朝までにはだいたいの洗濯物が乾いています。

これって結構主婦には助かります。

 

また、ゴミ捨ても主人にお願いしています。

ハイハイする幼児がいると、ゴミ捨ても結構悩ましいのです。

連れていくとゴミ持てないし、家にいて何かあっても困るし。

 

と、家事は協力して回しています。

 

その為、掃除用具や生活導線等は主人の目線でも考えていく必要があります。

 

その中で主人に好評だった収納を紹介します。

 

■玄関の荷物置き場 

 

gu-gu-life.hatenablog.com

 こちらでも書きましたが、主人のカバンや上着は全て玄関周りに収納されます。

それまでは置き場の無いカバンと上着がリビングの床にポイっと置かれ、当時0歳の娘のおもちゃとなっていました。

小銭や鍵等、子供には危ない物が多いので片づけてほしいと私に言われても、毎日2階のクローゼットに持って行くのも面倒だし、片づける場所も見つからないしと、主人は困っていた様子でした。

子供のお出かけ用の荷物も増えてきたこともあって、玄関に荷物用のかごを設置したところ、それ以降はきっちりかごに荷物を置いてからリビングに入ってくれるようになりました。

「置き場所が決まったこと」

「ポイっと入れればよいこと」

が好評のようでした。

 

 

■ゴミ袋は使う場所に置く

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極力、使う物は使う場所に収納するようにしていました。

ゴミ袋類は自分が在庫管理がしやすいように、同じ場所にまとめていました。

ゴミ捨てをする主人からすれば、ゴミ箱の近くにゴミ袋があったほうが便利なのかなと思い、ゴミ袋はゴミ箱の底にがさっと置いておくようにしました。

汁がたれたりしたら困ったことになってしまう収納ですが、今のところは大丈夫のようです。

「ゴミ箱にあると色々探さなくていいから楽」

と好評のようです。

 

 

■私服の数の枚数を決める

 

主人は物を捨てられないタイプのようで、特にもらったモノは使わなくても捨てられない様子でした。

そんな主人のクローゼットはドンドン増えていくばかりで、衣装ケースの中もぐちゃぐちゃでした。

衣類特有のこもったにおいもするので、私も一緒に整理することにしました。

まだ現在進行形ですが、とりあえず主人と決めたことは

「私服はほぼ着ないのだから、夏服2着、冬服2着のみにすること」でした。

 

主人はほぼジャージスタイルです。

しかし親戚の家やお出かけに行く時は、私服です。

その為、ほとんど私服を着る機会がありません。

 

捨てられないけれどを決めてしまえば、わかりやすいので残す服を決めやすかったようです。

 

 

■電動自転車の充電器

 

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電動自転車は充電器の設置場所が必要になります。

その都度収納するのも1つですが、私がほぼ毎日乗ることもあって、玄関に出しっぱなしにしています。

たまにですが、主人も電動自転車を使います。

しかし、この「たまに」と言うのが曲者で、たまにしか使わないので充電のハードルを上げてしまうと、充電を忘れ次に使う時に「電池ないやん!」ってことになってしまいます。

我が家は何を思ったのか、建築時に玄関の靴箱の上に電源を引いてきていたので、そこで充電をしています。

これがかなり便利なようで、充電も忘れずにやってくれます。

出しっぱなしでも必要なことはちゃんとやってくれるようにハードルを下げて良かったなと思います。

 

 

■まだまだ主婦目線の収納は主人には難しい

 

こんなことを書いていますが、家の中の収納や物の種類の識別は主人にはかなり複雑のようです。

洗剤の種類、タオルのサイズや用途の違い、文房具や薬の管理、子供の服の収納など、家事をお願いすると、だいたい何か1つは間違っています。

それはやっぱり家事に興味がない主人にとっては「?」と思うことが多かったり、見分けがつかないことが多いんだろうなと思います。

 

誰がどう見てもシンプルで、なんならたまに来た両親でも、収納場所や収納方法がわかるようにできれば一番いいなと日々思っています。

家事お願いする気満々や。。。