gu-gu-life’s blog

1才&3才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

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妊娠後期に防災用として買ったもの

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もうじき熊本地震から1年を迎えようとしています。

 

私は関西に住んでおり、その悲惨な状況をテレビで知りました。

そのころ私は妊娠後期でした。

 

子供が幼いうちに被災したら、どうしよう?

出産前後に地震が起こったらどうしよう?

 

そんな不安でいっぱいでした。

 

当時、テレビで被災された2人のお母さんが放送されていました。

 

 

■1人目は「2人目出産間近のお母さん」

 

上のお子さんもまだ2歳頃でとても幼く、アパートも住めるかどうかわからず、またかかりつけの産婦人科も出産ができるかどうかも分からない状態である様子が映っていました。

妊娠後期か臨月だったかと思います。

そのころの私と言えば、ただでさえ出産に向けて不安があったり、おなかも大きくなり動きにくく、また体調不良も複数出てきて、精一杯の日々でした。

 

そん中、あの地震があり、守らなければいけない子供がいる・・・

そう考えると、今でも途方にくれます。

 

この方は、後日無事に出産できたことを、テレビでも放送されていました。

 

 

■2人は「アレルギーをもつ乳児のお子さんを連れていお母さん」

 

地震以降、母乳が出なくなってしまい、アレルギー用のミルクを探しているという状況でした。

被災すると、水分や栄養がが十分に取れないだけでなく、心や体に及ぼす影響も大きく、母乳が止まってしまうお母さんがたくさんいるそうです。

またアレルギーのミルクの場合は、役所の方でも在庫として保管している数が少なかったり、物自体がなかったりするようです。

そのお母さんは、買い置きが少なくなってしまったころに被災されたようで、アレルギーミルクがなく、確保できるまでは今持っているミルクを薄めて飲ませていると言う状況でした。

 

 

この放送を見て、自分自身、出産を控えてた身でありながら、次に生れてくる子供に対しての備えが足りていなかったと気がつきました。

 

■妊娠後期で防災用として買ったもの

 

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粉ミルクと飲料水です。

 

明治さんからキューブ(イラスト内でブロックとしてしまいました…すみません)タイプの粉ミルクが出ているのをご存知でしょうか?

www.meiji.co.jp

 

缶の場合は、開けてしまうと1か月以内に消費しなくてはいけないため、あまり保存としては向きません。

また、母乳と混合でしていると、缶を使い切るのが難しかったりします。

 

スティックで粉の物もありますが、あれも1袋全量を使わない場合は計量しなくてはいけません。

 

元々、母乳育児を考えていましたので、ミルクは外出や主人に育児をお願いする時に使う分があればと思っており、あまりたくさんの量を買う予定はありませんでした。

被災して衛生環境や物が揃っていない時に、少しでも長持ちして、少しでも使いやすい物を置いておこうと思い、缶やスティックではなく、キューブタイプを選びました。

 

結局は、母乳育児が軌道に乗り、あまりミルクを使うことはなかったのですが、今は離乳食の味付けなどに使っています。

 

 

買って試してみるものいいですが、赤ちゃん本舗やベビザラス、百貨店の赤ちゃんコーナーなどでメーカーさんがサンプルを配布している時があるので、それで使って見るのもいいかもしれません。

 

 


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