gu-gu-life’s blog

1才&3才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

スポンサードリンク

読書日記~絵本の選びための本~

最近、絵本を紹介する本を読んでいます。

 

2冊ご紹介です。

 

■ママの心に寄り添う絵本たち 磯崎園子さん

 

「絵本ナビ」の編集長として多くの絵本と接する機会が多い方です。

www.ehonnavi.net

絵本について調べ物をするときや、次に読みたい絵本などを探す際に使っているサイトで、対象年齢別に絵本を紹介されているところがとっても見やすいサイトです。

絵本にちなんだイベントなども掲載されているので、絵本好きにはたまらないサイトかもしれません。

 

そんな編集長の選ぶ本は一体どんなものだろう?と開いてみると、そのほとんどが私が知らない絵本でした。

なぜかなと思っていたら、この方のお子さんは男の子だそうです。

我が家で絵本を読む対象は女の子。

そこで大きく選ぶ絵本にも差が出てしまったのかなと思います。

 

なので、男の子のお母さんにとってはとても参考になる本だと思います。

我が家でも0歳の息子がいます。

今まではおのずと女の子向けの絵本を選んでいましたが、これから選ぶ絵本としてはとっても参考になりました。

個人的には「怒ってる場合じゃない!?」の章が、持っている絵本と同じだったので、「そうそう!」と共感できるところや持っている絵本が載っていて、好きなところでした。

 

 

 ■100冊の絵本と日親子の3000冊 福沢周亮さん、薮中征代さん 

 

絵本の読み聞かせの成果を研究結果として書かれている本です。

「研究結果?」と聞くと小難しそうですが、本の中は写真や絵本の紹介が多く、又司も多いので、とっても読みやすかったです。

 

今まで、読み聞かせの効果や意義について、子供の成長の面でうたっていることを本で読んだり、周りの方から聞くことはありました。

しかし、読み手にとっても効果があることが書かれてあり、「確かに!」と思うことが多かったです。

私の場合は、絵本を読むと、気持ちが穏やかになったり、スッキリしたりします。

それが書かれていることなのかな?と思います。

 

この絵本では比較的定番として人気の高い絵本が紹介されています。

私もロングセラーの本はやっぱり読みやすく、ほっこりする物が多いので大好きな絵本が多いです。

 

何を買うか迷ったら、まずはロングセラーの絵本を選ぶのがいいのかもしれませんね。

 

また、この本では一般的な読み聞かせの分岐点は「5歳の文字が読めるようになってくるころ」と書かれています。文字が読めるそうになると、親が読み聞かせをやめてしまうとか。。。

確かに…。下の子のお世話があったりすると「もう読めるでしょ?」とか、私めちゃくちゃ言いそう。。。

未来の自分よ、がんばれ!!そこが正念場だ。

 

ちなみにこの本では小学校低学年くらいまでを対象にお勧めの本が載っています。

ありがたいですね…。

 

 

絵本を選ぶついでに、本屋さんや図書館で、一緒に「絵本についての本」を見てみるのも面白いかと思います。

 

 


にほんブログ村