gu-gu-life’s blog

1才&3才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

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絵本棚~生活編~

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完全に自己満足の絵本棚記事ですが・・・。

 

赤ちゃんは本当にまっさらで、言葉から生活まで全て教えて行かなくてはいけません。

もちろん、生活する中で真似して覚えて行ってくれることも多いのですが、それでも「これはどう伝えよう?」と思ったときに、絵本と言う手段を使うのは、手軽でいいのかなと思います。

 

今回は私が3歳の娘と生活する上で、よかったなと思った絵本を紹介していきたいと思います。

 

 

■トイレトレーニング編

 我が家の娘は2歳の夏にトイレトレーニングを始めました。3歳を過ぎた今でも、遊びに夢中になっているときに失敗してしまうこともあります。

しかし、普段は日中のオムツは外れました。夜もそろそろと言ったところです。

 

①ぷくちゃんのすてきなぱんつ(ひろかわさえこさん)

ぷくちゃんのお母さんが素敵なパンツをたくさん買ってきてくれるところから、ぷくちゃんのトイレトレーニングは始まります。

パンツをはいたときの気持ちがわかりやすく書いてありました。

特に失敗した時の「じょじょじょじょ~」という表現が、娘にはわかりやすかったようで、失敗した時に「じょじょじょしちゃった~」と伝えてくれました。

 

②うんぴ・うんひょ・うんち・うんご(村上八千世さん)

トイレトレーニングが終わると、子供の便の状態がわかりにくかったりします。

特に娘は、トイレのときは「入ってこないで」と言うスタンスです。

子供にこの本を読み聞かせてから、「今日はうんごだった?」と聞くと「ううん。うんちだよ」と答えてくれるようになりました。

どういった食生活がどういった便につながるのかが3歳の娘にも理解できるようで、「うんご」だった時は、がっかりした顔で報告してくれます。

 

 

■ごはん編

①ノンタン スプーンたんたんたん(キヨノサチコさん)

 

 ノンタンが不思議なスプーンでご飯を食べると、どんどん大きくなると言う絵本です。

娘は0歳のころからなかなかご飯を食べてくれず、作ったご飯を毎食捨てる日々で本当につらかったです。

この絵本を買ったのは半年前ですが、そのころから「がんばって食べるよ!食べたらノンタンみたいに元気になって大きくなるよ~!みててね、タンタンタン」と食べ進む日が増えてきました。

この本がすべてと言うよりは、娘の成長の時期とこの本がちょうど合ったのでしょう。

 

 

■おでかけ編

①おみせやさんでくださいな!(さいとうしのぶさん)

 

 

「あっちゃんあがつく」のシリーズです。とある商店街のお店を1軒ずつ見て行く絵本です。お店に行くと、ここの絵本であった本とリンクするようで、「あ、これおみせやさんでの本の『パン屋さん』だね~」と言います。

絵本で見たことが現実になってくると、子供も楽しいようです。

 

 

 


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