gu-gu-life’s blog

1才&3才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

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ミニマリストの寝室問題。ベッドの断捨離、どうする?

ミニマリストと言えば、布団で生活されている様子をよく見ます。

中には寝袋を使っていると言うつわものもいたりして・・・。

 

我が家の寝室は6畳とあまり大きくはないのですが、ベッドを3台横並びにしておいて、4人で寝ています。

 

しかし、息子がベッドから落ちると怖いと思い、この度スプリングを捨てることにしました。

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 ■使っているベッドについて

 我が家で使っているのは、木製のベッド2台と折り畳みのベッド1台です。

木製のベッドは、私と兄が学生時代に使っていたベッドを持ってきたモノで、その上にスプリングを置いて使っていました。

このスプリングは私が高校生のころに親に買ってもらったモノで、かなり値が張るモノだったそうです。そのおかげで10数年たった今でも、ヘタれずに使えています。

折り畳みベッドは娘が1歳を超えてから、寝相が究極に悪く、大人が寝るスペースがなくなってしまったため、新しく買い足したモノになります。

 

 ■動き回るようになった息子には危ないベッドの落差

 娘の時はそれでもまぁなんとかやってこれたのですが、息子が思っていた以上に動くようになりました。

寝かしつけの際に、ベッドのフレームにつかまり立ちをして、勢い余って頭から落っこちそうになると言うことが何度かありました。

もちろん注意深く見ているのですが、それでも何かあってからでは怖いと思い、その落差の原因であったマットレスを捨てることにしました。

 

今までベッドを手放したいとずっと思っていました。

しかし、一度布団をカビカビにしてしまった経験がある以上、子どもが小さいうちは布団の上げ下げをしっかりできるかが不安で、ベッドを手放す決意には至りませんでした。

主人も腰にヘルニアがあるため、ベッドでの生活は仕方がないものだと思いました。

 

 

■ベッド無生活へ向けた第一歩

子どものことを考えるのであれば、いっそのこと置き畳みやすのこなどで湿気対策を行い、布団で寝るほうが、ベッドよりも落差が無くて安心かもしれません。

しかし、それでもスプリングと言う大きなモノを手放せたことは私にとっては大きな一歩になりました。

スプリングは1つ40キロ近くあり、厚さもあるので捨てるとなると、ゴミ回収センターに2回に分けて運ばなくてはいけません。

自分では処理しきれない重くて大きな物が家から減ったと言うこと、そして今後その管理に手間をかける必要がなくなったこと、子育ての不安が1つ減ったことが、とっても嬉しく思います。

 

今までは、両親に買ってもらった高価なスプリングだと思って捨てにくく思っていましたが、孫の安全のためであれば両親も快諾しています。

折り畳みベッドは、購入して2年ですが、すでにマットレスがへこんできています。

これは時間の問題でしょう。ふふふ。

折り畳みベッドの処分の時に、木製ベッドのフレームを一緒に処分し、ベッド無生活へと切り替えて行こうと思っています。

 

 

絵本棚、更新しました♪  

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