gu-gu-life’s blog

1才&3才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

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読書日記「将来の学力は10歳までの読書量で決まる!」・・・松永暢史さん

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現在娘は3歳。

周りではそろそろ習い事などを始めている子もいて、娘が興味を持つならいいかと思いつつも、特に勧めたり、なにかを始めたりはしていない状況です。

 

そんな私ですが、寝る前には毎日1時間ほど絵本を読んでやっています。

 

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■この本を読んで思うこと 

 

 

 

1.勉強ができる子だから、本を読むのではなく、「本を読むから勉強ができる」

 

 絵本を何度も読んでいるうちに、絵本をそのまま覚えてしまいう子がいるのですが、うちの娘がそれにあたります。 

初めは「天才か!?」と驚きネットで調べたら、いやいや焦るな。

良くあることだそうです。

 

たくさんの本を読むことで(または同じ本を何度も)、多くの文章や言葉に触れることで、「語彙力」「文章理解」「思考力」「集中力」「表現力」等が身についているそうです。

 

毎日の絵本が、学ぶことへの興味や行動力へ結びつけてくれたらうれしいなと思います。

 

 

2.「語彙力」「表現力」が身につくことを期待したい

 

実は私・・・こんなにも娘に本を読んでいるのに、読書が大嫌いでした。

集中力というか、本を読み切る体力のようなものがありませんでした。

だから、もちろん国語もいつも最悪でした。

テストで真っ先に捨てる教科は国語でした。

 

しかし、社会人になって一番後悔しているのは、「国語」や「読書」をないがしろにしてきたことです。

社会人で出世している人は、思っている以上に読書家の方が多いです。

 

社会人になると企画書やパンフレットの作成、報告書、日報など。

必ずと言っていいほど自分で文章を書かなくてはいけません。

日本語がなっていない私は、そんな小さな石に毎日つまずいていました。

 

また、「書く」ことは何度も直しがききますが、「話す」ことはやり直しができません。

私は社会人になり、一発目で30~50人くらいの前でプレゼンをする仕事に配属されてまいました。今思うと本当に苦労していました。

ド緊張で言葉が出てこない上に、語彙力がなく表現力にかける。

想像力がないため話す言葉は机上の空論。

 

毎日が猛省で当時の先輩社員がつきっきりで育ててくれました。

本当に苦労をかけました。。。

 

社会人になってどんな職に就くことになっても、子どもたちにこんな苦労はさせたくないなと思いました。

 

  

3.「音のいい本を選ぶ」ことをこれから絵本選びの1つのポイントにしよう 

この本では読書に向いている本がいくつも紹介されています。

先日からの爆買いや母からのプレゼントもあって、我が家には紹介されている本がいくつもあってなんだか嬉しかったです。

そして、この本で紹介されている本で我が家にある本を読んでみると確かに読みやすいです。

 

改行や、次のページへ続く時の話のつながり。

文字が書かれている場所や大きさ。

ちょっと読んでいくと、リズムを打つように流れて読み進めることができます。

 

おそらく、人気の本であっても、子どもに読んでいるときに「なんか読みにくい」と言葉が詰まってしまったりする本ってないですか?

 

そういった本よりも、スムーズに読み進められる本がこの本がお勧めしている本になるそうです。

 

 

■最後に・・・

 

ベテラン保育士の母から言わせると「絵本に効果や結果を求めない方がいい」そうです。

この本とは逆行してしまいますが、親子がスキンシップとして絵本を通して時間を過ごすことができれば、それが一番いいそうです。

私もそれには同じ思いです。 

 

しかし人間欲張りなもので、やっぱりどこかで結果や成果を求めてしまいます。

「楽しい」の先に、少しいいことがあったらやっぱりもっと楽しいかもしれない。

そう思って、今日も絵本を読んでいます。

 

 

この本では、他にも「なるほど~」と思うことがたくさん載っています。

買うと結構お高いのですが、松永先生がインタビューを受けた記事があります。

こちらでも十分参考にしていただけるのかなと思います。 

www.ehonnavi.net