gu-gu-life’s blog

1才&3才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

MENU

我が家の食器

スポンサードリンク

 

f:id:gu-gu-life:20170308210059j:plain

 

これが我が家の食器です。

それ以外の食器も少しありますが、納戸に収納しており、いずれ処分する対象になります。

頂き物なので、時間をかけて寝かしています(ボソ)

 

■食器選びのマイルール

①白系であること

以前は柄物の食器に惹かれ、北欧風や●●焼などの食器を持っていましたが、やっぱり使いにくいです。

食器がご飯のメニューを選ぶんですよね・・・。

そして、私は盛り付けには絶望的に自信がありません。

お皿に入れることだけしかしません。

なので、白系がベターだと思っています。

 

②食洗機・電子レンジ対応

食洗機に対応していないと、私以外の家族が洗う際に、「これは食洗機いける?」と考えなくてはいけません。ぱっと見てそんなの分かりませんしね。

私も食洗機NGの物を一緒に入れてしまったことが何度かあります。

だいたいの物は大丈夫だったりするんですが、100均の物だったりデリケートなものだと、変形してしまうこともあります・・・。

 

お椀もボウル代わりに使うことがあったり、離乳食など盛ったものをそのまま温めることがありますので、レンジOKな物を使っています。

 

③種類を増やさない

同じ種類の食器を4~5個程度持つようにしています。

そうするとお客さんにも対応がしやすく、食器棚でも比較的すっきりしています。

 

④子供が小さいうちはキャラクターものやプラスチックも必要枠

子どもの食器はキャラクターものです。

まだ離乳食期の子供もいるので、プラスチックは必須です。

我が家は1人目の離乳食の時に、全然食べてくれなくてとても苦労しました。

今でも食べるのに時間がかかってしまいます。

なので、子ども時代の食器に関しては、子供が扱いやすく、ご飯をおいしく楽しく食べれるものが優先だと思っています。

 

 

■最近追加した食器

父が趣味で陶芸をやっているので、お茶碗と中皿を作ってもらいました。

サイズや色味はこちらで指定させていただきました。

 

ただ、これが私と主人には大ヒットでした

 

手作りの食器のおかげで、雑作って盛ったご飯も、なんだか味わいのある雰囲気を醸し出してくれます。

娘も「ジーちゃんが作ったの?」と目を丸くし興味を持っていました。

 

実は、私は食器関係の会社で働いていたこともあって、もともと食器が嫌いなわけではありません。

出身地も焼き物の産地で、幼いころから粘土や焼き物が授業に入っていました。

どちらかと言えば、一般的には焼き物に近い環境で生活をしてきた人間なのだと思います。

 

ですが、有名な陶芸家さんの食器やブランド食器にはあまり知識がありません。

 

ですが、身近な人の手で作ったものの良さは、今、改めて実感しています。

 

今後、子どもがもう少し大きくなり、プラスチックから卒業することがあれば、また何かお願いできたらいいなと思っています。

次は積み重ねて収納できて、取っ手の無いコップが欲しいなとたくらんでいます。

 

 


にほんブログ村

スポンサードリンク