gu-gu-life’s blog

1才&3才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

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お鍋類はワケあってちょっと多めの6個です

ミニマリストの方のキッチンって憧れます。

 

キッチンの上にはあまり物が置かれていなくて、常にすっきりしている。

収納棚の中も、物がぎゅうぎゅうに詰め込まれていることがない。

物が少ないことで、料理するときのアクションが少なくすっきり。

物が少ないことで厳選された物が置かれていて、その方の志向が伝わる。

 

ーその方の、そのお宅だけのキッチン。

 

そんな印象を受けます。

 

 

そんなミニマリストを目指している我が家の鍋類ですが、現在6個です。

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いつも使っている鍋は

 

①とってのとれる小鍋(愛用歴6年)

②圧力鍋(愛用歴2年)

③毎日使う鍋(愛用歴1年)

④フライパン(愛用歴1年)

 

です。

 

圧力鍋も、蓋を外せば普通の鍋として使うこともできるので、おそらく4つあれば十分ですが、まだ新しい頂き物の鍋のため、手放せずにいます。

毎日使う鍋が劣化したら、変えようと思っています。

 

 

おなべやフライパンって基本的にどうにかなることがないのですが、お安いテフロン加工のものだと、劣化して、焦げ付き安くなってしまいます。

私はそれを目安に捨ててきました。

取っ手の取れる小鍋ももともとはフライパン、中鍋、小鍋の3つセットの商品でした。

 

 

■苦手なモノは持つ必要はない

中華鍋は持っていません。

正確にいえば持っていましたが、うまく扱えず、手放しました。

中華鍋、重くてテレビで見るようには振れないんですよね。

しかも、場所とるし、焦げ付くし・・・。

私には難しい調理器具でした。

 

卵焼き用のフライパンも持っていません。

あるとちょこちょこっと使えて便利かもしれませんが、小鍋で十分間に合います。

小鍋で卵焼きも作れますし、ウインナーも焼けます。

小鍋は万能です。

ちょっとした揚げ物や炒め物、煮もの、離乳食、おかゆ、みそ汁等、ほぼ毎日使っています。

今は取っ手が取れるタイプのモノですが、今後使えなくなってしまっても、またこのサイズの鍋は買うと思います。

 

 

■お鍋類が6個でいいこと

お鍋を重ねて収納する必要がありません。

よく、鍋やフライパンを重ねて収納している光景を見ますが、我が家の場合はA4の書類立てに、スポット入れています。

おかげで、とるときもしまうときも1アクションです。

 

 

お鍋類を私の地域で捨てようと思うと、不燃ゴミ扱いになります。

そうすると、資源にもならず、燃やすこともできないのでやっぱり捨てにくいです。

 

なるべく捨てることがないよう、増やさないよう心がけています。

 

 


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