gu-gu-life’s blog

1才&3才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

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「簡単に暮らせ」・・・ちゃくまさん著

初版は2016年6月で出版されていることは知っていましたが、私自身、出産でバタバタしていたこともあり、購入を逃していました。

 

逃し続けて半年以上。

「ブログ読んでるしいいかな~」と思っていたのですが、やっぱり読みたいなと思い、思い切って購入しました。

 

 

 

■本の紹介

 

 

1.本の概要

 

【内容情報】出版社より

月間50万PVの人気ブログ、待望の書籍化!
家事も家計も整理収納も思考も、簡単にしたら、生きやすくなった!

◎水切りカゴはやっぱり必要!
◎苦手な家事は時間を計る
◎「隠れミニマリスト」の極限の財布とは
◎時に優先順位の低い家事から始めてみる
◎「親に感謝するな」と子供に言ってあります
◎頭痛対策に持ち物を減らす
◎思い立ったら今すぐできる箱退治
◎食器を減らす方法
◎なぜ、ハンガーを統一すると服を減らせるのか
◎「毎日掃除」をやめるメリット

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 思考をシンプルに/第2章 家事をシンプルに/第3章 時間をシンプルに/第4章 人間関係をシンプルに/第5章 「減らす」をシンプルに/第6章 「着る」をシンプルに/第7章 掃除洗濯をシンプルに/第8章 持たない暮らしをしてみたら

※引用:楽天ブックス

 

2.ちゃくまさんとは?

 

ブログ「簡単に暮らせ」の管理人さんです。

簡単に暮らせ – ちゃくま・我が家流(3人家族)シンプルライフ・ちょっとミニマムな暮らし・家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

 

かねてよりブログをされていたそうですが、2015年から「簡単に暮らせ」というブログを改めてスタートさせ、現在では月間50万PVの人気ブロガーさんです。

 

シンプルを極める方のイメージとして、「ミニマリスト」が先走っている風潮があると思うのですが、私は少し違うと思います。

シンプルな生活を目指す手段や過程として「ミニマリスト」があるのだと思っています。

 

そういう意味でも、ちゃくまさんの暮らし方はとってもシンプルで、「手間」をはぶいて「簡単に」暮らす工夫が詰まっています。

 

 

■読んでみての感想

結構ね、挿絵が少ない笑。

1度読みましたが、おそらくもう1度読みます。

反芻してやっと飲み込めそうです。

 

ミニマリスト系の本は、どちらかというと少しインテリア系の本に似ていて、写真やイラストで、生活の知恵などを紹介している印象ですが、こちらの本は違います。

 

しっかりとちゃくまさんの言葉で、シンプルな生活がつづられています。

 

ブログを読んでいる方にも、また読んでいない方にも、読書好きな方にも有意義な1冊だと感じました。

  

■我が家で取り入れたいポイント

1.一番ドキッとしたのは「最近何を着ていてもしっくりこないその原因と対策。」

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これ、私のことですか?

って2度見しましたよ。

もうね、ほんと何着てもしっくりこないんです。

でもこの本を読んではっきりしました。

 

その原因はメイクだったのですね。

 

ミニマリスト、シンプルライフの類のブログを見ていると

「普段メイクはしないよ」

「なんなら肌断食です」

っていう記事を目にします。

しかし、ちゃくまさんは反対でした。

メイクとヘアには手間をかけた方がいいとこの本ではおっしゃっています。

 

確かに。

街中で見るオシャレできちんとされている方は、ちゃんとメイクやヘアーセットされています。同じ子連れでも身だしなみに気を使っている方は、きちんとされているんです。

 

ちゃんとしよう。

 

 

2.学校の片付け習慣が気になる

 

確かに私たちが一番身近な片づけの習慣かもしれません。

1つの教室に30人前後の子供たちが生活するにもかかわらず、毎日同じ場所に同じものが置かれ、机の配置もそろっている。

 

例えば、各机の置き場所が床にマーキングされていたり

ロッカーに片付けるもの、引き出しに片付けるものが決まっていたり

学校で使わないおもちゃは持ち込まないようになっていたり

毎日掃除時間があったり

 

そういう共同生活ならでは習慣は、家族という共同生活にもまねできるところはあるのかなと思います。

 

「仕事ならできるけど、家に帰ってまでちゃんとできないよ」と夫の密かなぼやきが聞こえてきそうですが・・・。

 

 

3.コールドミールが気になる

 

コールドミールというのはドイツの食事の取り方だそうです。

「暖かい御飯は昼食だけ」

それ以外はパンやハム、チーズなどで済ますそうです。

つまり、火を使わず調理も切って盛るだけなんですね。

 

「365日×3食= 1095食」

外食も踏まえればもっと減るのでしょうが、多くの主婦が1年にそれだけの炊事をしているということです。

この労力をゼロにはできないまでも、コールドミールであればかなり減らせることができます。

 

魅力的です。

 

我が家の場合、夕食をコールドミールにするのは難しいのですが、朝食と昼食はそれに近づけることができるかもしれない。

ちょっとずつためしていきます。