gu-gu-life’s blog

1才&3才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

MENU

「子どもは みんな 問題児。」・・・中川 李枝子さん著

スポンサードリンク

私、育児本が苦手です。

 

こうしないといけない

こうしちゃいけない

 

とにかく精一杯の中で、そうやって上から言われているような気がして。

それに、そうしないといけないと知ってしまったがために、できない自分がだめなんじゃないかと思ったり。

 

なので、あまり育児本は読んでいません。

 

しかし、表紙で心惹かれて今回はこちらの本を読みました。

f:id:gu-gu-life:20170215180837j:plain

もう、私みたいにヘタレ母としては、タイトルからして、救われる一文です。

 

中川李枝子さんと言えば、ぐりとぐらの作者でも有名な方で

その他にもたくさんの絵本をかかれています。

 

私も子供のころぐりとぐらを読んでもらい、大好きな絵本の1冊でした。

 

そんな方の表紙だったので、本屋さんで自然と目にとまりました。

 

 

■「お母さんのお弁当をどんなに喜ぶか、見せてあげたい」

平日1日どこかへお出かけをするときは節約を兼ねて、お弁当やおにぎりを持って行くことが多いのですが、確かにとっても喜んでくれるんですよね。

もちろん喜んでもらえるように、アンパンマンのピックを使ったり、アンパンマンのお弁当箱を使ったりしているのですが、それだけではなく、「作ってくれた」ことがうれしいようです。

その一方で、私はお弁当を作るのがとっても苦手です。

あのスペースにどう詰めてよいのか、小さな箱が宇宙のように広く見えてしまう・・・。一体、何をどうすれば・・・。

以前、娘が1歳のころに仕事の関係で保育所に通わせていたことがありました。

そこではお弁当だったので、偏食が激しくさらに小食な娘が、いったい何を食べてくれるかわからず、(今から考えればダメなのですが)パンをお弁当箱に詰めて持たせていたことがありました。

保育士さんから、「お母さん・・・もうちょっと・・・」と言われ、やっぱり駄目だったと猛省し、離乳食期のお弁当として持たせてあげられるモノを必死に探しました。

探して探して試行錯誤している間に、娘も離乳食が終わり、色々と食べられるようになりました。

しかし、そんな経験もあって、お弁当にはちょっと苦手意識があります。

 

 

■どんな下手でも繰り返しやっていればなんとかなってくる。

今もとてつもなく下手なお弁当です。

ウズラの卵やソーセージ、卵焼き、枝豆、みかんの缶詰・・・。

でも、ピックを使ってみるようになり、少し詰めるのが上手になってきたのかなと思います。

いやだいやだと思っていても、後1年もすれば娘も幼稚園に通いだし、お弁当が絶対の毎日になります。

世の華やかなキャラ弁にはとうてい敵いませんが・・・今からでも少しずつがんばってみようと思います。

 

どんなに下手でも娘は喜んでくれることをこの1文で思い出しました。

 

 

今回はお弁当の話になりましたが、もちろんそれだけではなく、たくさんの「子どもはお母さんをいつでも大好き」と言うメッセージにあふれた1冊だったと思います。

 

 


にほんブログ村