gu-gu-life’s blog

1才&3才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

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「無印良品と始めるミニマリスト生活」・・・やまぐちせいこさん著

 

今回ははてなブログでブログをされており、いくつか本を出版されているやまぐちせいこさんの本を読みました。

ブログは拝読していましたが、

 

「なるほどな」と唸るような本でした。

 

■本の紹介

1.目次

 

Chapter1 「無印良品」と、ミニマリスト生活をはじめよう
Chapter2 今ある「無印良品」と暮らす ミニマリストの部屋づくり
Chapter3 「無印良品」フル活用! ミニマリストの収納ルール
Chapter4 「無印良品」で着まわすミニマリストのクローゼット
Chapter5 なぜ「これ」を選ぶのか? ミニマリストのモノ選び

 

2.感想

 

今回はやまぐちせいこさんの生活の中でも、無印良品に焦点を当てて書かれている本です。

実はやまぐちさんは、雑貨や北欧系、ナチュラル系などのお部屋のテイストを色々チャレンジされてきた方のようです。

しかし、引っ越しを繰り返す中で、ミニマリストに目覚めていったそうです。

ブログでは、その様子は一切見えないので、北欧系やナチュラルテイストなどはあまり想像がつきません。

 

ミニマリストになる過程でたくさんのものを「捨てて捨てて捨てた」そうです。

そして残ったものが無印良品だったそうです。

 

そう言われるとなんだか無印良品の社員だったらうれしいですよね。

 

でもなんで無印良品が選ばれるのか?

ミニマリストが選ぶ無印ライフはどんなものか?

 

そういったところが書かれています。

 

やまぐちさんのブログや本は、写真が美しいです。

白色が多く、余白も多い。まるで風が部屋を通り過ぎているのが見えるような写真が多いです。

ものは少ないけれど、その暮らしが伝わる1冊でした。

 

 

■我が家へのフィードバック

 

1.我が家のものを捨てて捨てて捨てたら、何が残るの?

 

 

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ミニマリストの方の中には、ムジラーの方も結構おられます。

それもそのはず。

無印良品はサイズや仕様が、使い手の立場になって考え作られているので、「無印さえあれば、家の中の収納がキッチリする」ようになっているのです。

 

しかし、我が家ではまだまだハイブランドの印象です。 

そんな無印良品が少ない我が家にはどういったモノが残るのでしょうか?

 

答えは「ニトリ」です。 

 

 2.我が家はニトリ商品と共存している

 

先日、食器棚を処分しました。

これは千趣会の商品でした。

www.gu-gu-life.com

 

千趣会では主に洋服を買っていることが多いです。

 

ニトリのほかにIKEAの商品も少しありますが、「もし手放す」と考えれば、きっと残るのはニトリ商品かなと思います。

 

 

■自分にあったお店を知ることで、これからの買い物で失敗が減る

我が家の場合は家具や収納で迷うことがあれば、ニトリへ行けば無駄なく今の収納たちとも喧嘩しないものが購入できそうです。

 

物をみなおして、自分に必要なものだけで生活をすることで、「自分にあったお店」を知ることができる。

そうして、買い物の失敗も減るのだと思いました。

 

 

>>>続く