gu-gu-life’s blog

1才&3才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

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「エコな生活」・・・マキさん著

書評としてではなく、備忘録としての読書記録。

私は文章を読む力がありません。

 

また小説の類は一切読みません。

 

と、いうことは読書が自分の糧となっていく事を期待して本を読んでいます。

 

しかし、本を読んでいる時は、文章を読む力がない為流し読みをしてしまいます。

そこで、このブログでは読んで良かったと思える本に関して読書記録をつけて行こうと思います。

 

知識が詰め込まれた本は、生活や考え方に取り入れなくては、ただの浪費になってしまいます。

気になった部分を拾い上げ、自分の糧にできるように、ここに記していきます。 

 

~読書記録のカテゴリー~

www.gu-gu-life.com

 

 

本が苦手だった私が、今本を読んでいる理由

出世しているビジネスマン

節約やブログで成功している主婦

クラスでも一目を置かれる優等生

 

そんな方たちは、必ずと言っていいほど読書をしています。

仕事に必要な分野だけでなく、様々な情報や経験を得るために、時間があれば本を読み続けているのです。

 

現在私は、人気ブロガーさんが取り上げている本やランキングが上位の本、本屋さんで気になる本等を中心に読むようにしています。

 

ここで取り上げる読書日記が、みなさんの読書時間のお役に少しでもたてればいいなと思い書きためて行こうと思います。

 

※子どもにも本を読んでほしいと思う方は、こちらの本もお勧めでした。

読書日記「将来の学力は10歳までの読書量で決まる!」・・・松永暢史さん - gu-gu-life’s blog

 

 

1.本の概要

おいしくて、簡単。ちょっと「昭和」なシンプルな暮らし
きなこは大豆からできているのを知っていますか?
たぶんお読みの皆さんは知っていると思います。
では子どもたちはどうでしょう?
きなこはベージュの粉。
そんな子どもたちが多いのではないでしょうか?
子どもとの会話の中で、
 きなこって何でできてるか知ってる? 大豆なんだよー、納豆とおんなじ。
 すごいよねーえへへー
って言いながら、
目の前で作って見せて、ぺろって味見して、甘ーい!って言いながら笑顔になるのが、幸せなんじゃないかと思っています。
そして、完全な消費者になると、バターがお1人様1個までと制限されたら焦ってカゴに入れてしまうかもしれないけど、
バターの作り方を知っていれば陳列棚を素通りできます。
お金を出せば何でも買える時代だけど、逆に売っているもののほとんどが自分で作れることも確かなのです。
自分で作ったほうが簡単で美味しい!
そして材料が明確で安心できるという発見はとても楽しいし、大切だと思っています。
便利な世の中なのだけど、なるべく自分の手を使いながら、昔の良いところを取り入れてみたら、暮らしの満足度はぐんと上がりました。
その方法を、皆さまにもお伝えできたらと思っています。(「はじめに」より、一部抜粋)

引用:少しの工夫でおいしい毎日 エコな生活 マキ:書籍 | KADOKAWA

 

 

2.本の感想、気になったところ

今回読んだ本が大人気ブロガーさんで、雑誌などでもよく取材されているマキさんの本です。

本もたくさん出されていて、毎回とても人気です。

 

そんな中で以前から気になっていた「エコな生活」を今回は読みました。

 

と言うのも、子どもが生まれてから、できる限り口に入れて安全な物を選ぶようになったり、掃除や炊事などの家事を楽にできるように考えて生活するようになり・・・。

そんな生活のヒントになるのではと期待したからです。

 

 

①「買ってきて終わり」ではなく作り方を見せることで「作れる」ということを知ってほしい

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私自身、ミニマリストで物を捨ててしまうことも多い一方ですが・・・

もちろん自分自身で物を作ったり修理したりして、使い続けることをとても意味のあることだと思っています。

 

洋服であったり、ご飯であったり、雑貨であったり、家具であったり・・・モノ自体は様々ですが、子どもにも「自分でも作れるんだ」と言うことやその過程を知っていてほしいなと思いました。

 

作り方を知ることで、「なんとかなる」部分も増えるので、選択の幅も広がるのかなと思います。

 

②これからチャレンジしてみたい事

今年は本の中でご紹介されていた

・布ナプキン

・いかの塩辛

・あんこ

を作って、生活の中に取り入れて行きたいなと思います。

 

ライフスタイルだけではなく、レシピなども写真やイラストを使って載っています。

 

とっても読みやすく、子育て世代でも少し背伸びをするかもしれませんが、あこがれの生活がこの本には詰まっていました。