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gu-gu-life’s blog

3歳&0歳の2人の子供のお母さんの試行錯誤なシンプルライフ日記

私が手放した4つの習慣

 

私が実家を出て1人暮らしを始めたのが18歳のころでした。

いったん実家に戻った時期をのぞくと、かれこれ10年近く親元を離れて生活していることになります。

 

1人暮らしの時はあまり感じなかったのですが、結婚してから特に、実家の家事や年行事等の「習慣」について、自分なりに必要かそうでないかを考えるようになりました。

 

普通のことだと思っていても、おそらく各ご家庭に自然と続けられている習慣があると思います。

 

しかし、自分自身で家事を回すようになると、それが1つずつ疑問に思ったりもします。

 

■私が断捨離した実家の習慣

 

①新年に新しい服を着る

わりと多くのご家庭でされているのでしょうか?

こちらの絵本でも新しい服を買ってお正月に親せきの家に行った様子が描かれていました。

 個人的にはとてもうれしい習慣でした。

なんだかとっても「お正月!」という感じがして、新しい服もうれしくって。

でも、シンプルな生活を目指すようになってからは、新年に向けて服を買うことはなくなりました。

主人があまり私服を着ない人なので(ほぼジャージ)、自分だけ新調しても仕方がないなと思い、やめてしまいました。

今では1か月3着コーデで過ごしているので、新年に向けてと言うよりは、今着たい服を買って着ると言うスタイルです。

 

 

②下から2番目に安物を買う

うちの母は贅沢をするタイプではありませんでした。

しかし、買い物をするときはセール品をのぞき、決まって下から2番目の値段の物を選びます。

食品や洋服、家電などほとんどの物がそうです。

おそらく、母にとっての買い物の基準がそこだったのでしょう。

 

私もそんな家庭で育ってきたので、贅沢をするタイプではありません。

なので、ずっと下から2番目の物を買うことが多かったのですが、シンプルな生活を目指していると、日々買う物の種類はどんどん減っていきます。

なので、1度買って気に入れば大幅な値上がりがない限り、ずっとそれを買い続けます。

 

③玉ねぎ・にんじん・じゃがいもを常備

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「玉ねぎ・にんじん・じゃがいもは冷蔵庫に入れておきなさいよ。これがあればなんとかなるから」と母に教えてもらい続けてきました。

もちろん、実家の冷蔵庫にはいつもこの野菜たちがあります。

しかし家庭菜園を始めて以降、必須と言われるこの3つの野菜がなくても、なんとかなることが多く、無ければ別の野菜でできるモノで対応できるようになりました。

じゃがいも等は、いったん家庭菜園で採れてしまうと、正直次の収穫までは買うことはあまりないです。

 

それよりも、家庭菜園の野菜がしっかり育ってくれることの方が、冷蔵庫事情としてはありがたいなと思います。

 

④毎日ご飯を炊く

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私は「ご飯は毎日炊くもの」だと思ってきました。

炊飯器で炊いているので、さほど手間ではないように思いますが、ついついうっかりして炊き忘れてしまうことがよくあります。

ローリングストックの意味も込めて、まとめて炊いて、冷凍するようにしています。

冷凍庫のご飯がなくなる前に、ご飯を炊いてしまえば、冷凍庫はいつもご飯のストックがある状態なので、お昼ご飯や急なお変わりにも対応できます。

1回でまとめて炊くので時短にもなり、気持ちも楽になりました。

 

 

こう振り返ってみると、母は共働きでありながら、色々と家族のためにしてくれていたんだなと思います。

 

省いてしまった習慣もあれば、きっと脈々とつ続いている習慣もあり、私ならではの新しい習慣もあるかなと思います。

 

もちろん母に教えてもらうことは多いのですが、全てをやりきる器量もなく、私に合った形で残していければいいなと思います。

 

 


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1か月3着コーデ2017年4月 暑すぎてチェンジ!

休日、子供たちと大きめの公園に行ってきました。

帰りに大戸屋でご飯を食べ、家に着いたころには汗だくでした。

 

・・・暑い!

 

4月上旬は暑い日もありましたが、寒の戻り?のような寒い日があったり、まだまだ油断できないな~と思っていたら、ここ数日、初夏のような暑さでびっくりしています。

 

子供をおんぶして帰宅すると、帰った時にはおんぶの跡が汗でわかるくらい暑いです。

私は昔から暑がりなもんで、特にそうなのかもしれません・・・。

 

なので、急きょ4月分の3着コーデを一部変更しました。

 

before

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after(変更のみ)

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①カーキワンピ

実はこれ、妊娠中に買ったモノで、産前産後対応のノースリーブのシャツワンピです。

産後の授乳期でもさらっとワンピースが着れるように、昨年の春に購入しました。

昨年は早くから暑かったこともあり、4月の時点ですでにこれを着て娘と散歩していました。

去年の4月と言えば、妊娠後期になったとたん、尿路結石になって苦しんだ時期でした・・・。

そんな懐かしい思い出のワンピース。

また今年も着れてうれしいやら、ほろ苦いやら。

 

試しに着てみたら、やっぱり産前産後用と言うこともあって、かなり楽でした。

 

紫外線が強い季節になってきたので、パーカーを羽織って出かけたいと思います。

 

 

②ビッグシルエット風カットソーチュニック

これも昨年の夏に購入しました。

昨年からジワリジワリときていたピンクブーム。

我ながらいち早く取り入れていたのだと、感心しています。

やっぱり、ピンクを見るとわくわくした気持ちになれるので、ピンクのニットはもう着れないけれど、チュニックで楽しみたいと思います。

 

ビッグシルエット風のチュニックは昨年の秋ごろからよく見かけるのですが、結構バランスが難しいような気がします。

下に細めの物を持ってきて、足元も少し気を使わないと、なんだかカジュアルすぎて家着みたいになってしまうので・・・。

 

まずはパンプスできゅっと締めてみようかと思います。

 

ちなみにピンクのゆるめのニットは、今回を持って処分対象になります。

かなりダルっとしてきました。

3ヶ月間、3日に1回着たので、お役御免だな~と言う印象です。

ありがとうございました。

 

 

■3着コーデも気候が変われば臨機応変

 

最初は3着で1か月過ごせるのかな?と思っていました。

でも、やってみればそれがかえって楽で、私には合っていたように思います。

 

しかし、今回のように急に気候が変わって暑くなったり寒くなったりすることもあります。

 

そういった時にはストイックに3着にこだわらずに、気候に合った服を着ようと思います。


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そろえすぎないズボラな新生活

4月も中旬になり、ぴかぴかのランドセルを背負った1年生や、ブカブカのスモックを着た幼稚園生、新しいスーツの社会人等、新しい生活が始まった方を目にするようになりました。

 

我が家が今の家に引っ越した当初、私が妊娠していたこともあり、全ての家具や家電をそろえる余力がありませんでした。

 

しかし、必要な生活スペースの家具・家電の実を買いそろえたことが、今ではよかったなと言えます。

 

 

■ズボラな準備で良かったもの

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引っ越した当初は主人と2人暮らしで、生活スペースはキッチン・リビング・洗面所・お風呂・寝室と限られていました。

 

生活スペースとしては賃貸で生活していたスペースと変わりありません。

 

そこで、新しくたくさんの家電を買う必要はありませんでした。

 

全てそろえる必要のない物を紹介します。

 

①電気

と思われるかもしれませんが、使わない部屋はわざわざ夜に行くことはないので、電気を使うことはありません。

最近ではLEDが主流ですので、全てを買いそろえるとかなりの高額になってきます。

使う必要が出た時に、使う分だけで大丈夫です。

また間接照明や夜間の自動点灯ライト等も私は買いませんでした。

 

②エアコン

エアコンをつけるかどうか迷ったのですが、寝る部屋と生活する部屋のみつけました。

家電は進歩が速いので、3年、5年でもかなり省エネになっていたり、サイズも小さくなったりします。

あまり急いで買う必要はないのです。

 

③テレビ

我が家は引っ越ししてしばらく、22インチ程度の1人暮らし用のテレビを使っていました。私が1人暮らしをしていたころに使っていた物をそのまま使い続けていました。

リビングが大きくなったとしても、必ずそのリビングに合わせたサイズのテレビが必要かと言えばそうではありません。

しばらくはそれで不便しませんでした。

 

④ゴミ箱

我が家にはゴミ箱はキッチンにあります。

(オムツゴミは別ですが・・・)

お客さんが泊まりに来た時には何かしら用意しますが、家族が使う分には1つで十分です。

ゴミ箱が1つだと、ゴミが出るたびに捨てたり、おやつやご飯の際もゴミのために行き来しない様、準備する習慣がつきます。

ゴミ捨ての日に、各部屋のゴミを回収しなくてよいのがかなり楽です。

ゴミ箱も買いそろえたら結構な額になってきますしね。

 

⑤ティッシュ

家にティッシュを置く数を減らしたら、ティッシュの消費量がぐんと減りました。

ほとんど来場記念品や景品でもらうティッシュで生活が廻るほどで、箱ティッシュを買うのは1年に1回程度です。

おそらくゴミ箱がキッチンにしかないことと連動して、ゴミが減っているのだと思います。

小さい子供がいるので、ティッシュが手に届くところにないことは、かえってストレスフリーですよ。

 

 

初めに全てそろえると楽かもしれませんが、1度に全てを選択するのって結構大変です。

新生活が慣れてきたころに、自分に合った商品を見つけたり、購入自体の選択をするのも、いいのかなと思います。

 

 


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子供のおもちゃに断捨離は求めすぎない

我が家の子供も3歳中ごろになってきて、おもちゃもジワリジワリと増えてきています。

 

■子供のおもちゃの断捨離はどうする?

 

子供の物は、断捨離は強制しません。

おもちゃと言っても子供の物なので、勝手に捨てたりしないようにしています。

その分、普段は買わずに、整理整頓や不要になったものの処分を促したりしています。

 

普段おもちゃを買ってくれるのは、祖父母です。

クリスマスや誕生日に買ってもらっています。

その分、思い入れもあるようで、大切に使ってほしいと思っています。

あまり幼少期に断捨離をしすぎると、買っては捨てての繰り返しになってしまうのかな?と少し不安に思っています。

 

本人が成長して、不要だと感じる頃に一緒に処分できればいいなと思っています。

 

 

■子供のおもちゃの置き場所

 

遊ぶ頻度が高い物をリビングに置き、それ以外は2階に置いています。

2階はいずれ子供部屋になることを考えて作っており、物を置きすぎないようにしているので、娘もたまに2階へ行っては何やら遊んでいる様子です。

 

そして問題はリビングです。

最近0歳の息子が伝い歩きを始め、動きが活発になってきています。

娘も1歳を過ぎたころから、畳みに上がるようになってきたので、今回収納方法を変えました。

before

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after

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ダイソーの人気商品を買い足した3つのポイント 

ダイソーで人気の収納ボックスを買い足しました。

つい先日収納ボックスを買い足さないとか言っていたくせに・・・

 

ちなみにこれにした理由は3つあります。

 

①カチッと蓋が閉まること

この動作があることで、息子が畳に上がっても、娘のおもちゃを触ることはありません。

娘のおもちゃにはハサミや糊、色鉛筆など、0歳の息子にはまだ難しい物がたくさん含まれていますので、息子を安全に遊ばせてやるために、0歳の子が開け辛いボックスが欲しいと思いました。

 

②持ち手があること

この商品は蓋のところに持ち手があります。

普段、畳みで遊ぶこともあればコタツやキッチンカウンターで遊ぶこともあるので、取っ手が付いている物を探していました。

 

③A4サイズの物が入ること

入れたいものは、色鉛筆、折り紙、シール、お絵かき帳等で、中にはA4サイズ程の物もあったので、細かくボックスを分けるよりも、大きなモノにざっくり片づけられる方が使いやすいかと思いました。

 

 

現在では、このスタイルになって、娘も日々の片づけが楽になり、息子にも邪魔されにくくなった様子なので、新たに収納アイテムを増やしてしまいましたが、よかったのかなと思います。

 

子供のおもちゃは一時の物ですが、我が家で「勉強はリビングで」と考えているので、おもちゃに限らず子供の物の収納はその成長に合わせて、シンプルに見直していきたいなと思います。

 


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衣装ケース2つ、ハンガーで吊るした服も風通しの良い量のみ

ミニマルな生活を勉強するようになってから一番数が減ったのが洋服だと思います。

 

トップブロガーさんのクローゼット等を拝見すると、もちろんまだまだ多い方ですが、日常的に使う洋服(アウター、トップス、ボトムス)に関しては50着弱に収まるようになってきました。

 

■マキシマリストだった頃のクローゼット

 

「安いから買っておいた方がお得かもしれない」

「せっかく買い物に来たのだから何か欲しい」

「流行の物を何か欲しい」

そんな感じで、毎シーズン何着か買い足しては、使いきれずにクローゼットの奥に奥に追いやっていた時代は、正直服が何着あるかなんて考えたこともありませんでした。

でも、常に「着ていく服がぱっとしないな~」と悩んでいました。

 

そんな時代の私のクローゼットはいつもパンパン。

引き出しタイプの衣装ケース4つと、ハンガーでぎゅうぎゅうに吊るしていた無数の服。

これでも服が無いと思っていたのだから、服をぞんざいに扱っていたことが分かります。

 

しかし、現在は引き出しタイプの衣装ケース2つに減り、ハンガーに吊るされた衣類も風通しが良くなる程度の適量を持つのみとなりました

 

 

■我が家のクローゼット

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現在の我が家のクローゼットです。

子供たちの服は別に保管しています。

左側が私ゾーン、右側が主人ゾーンでざっくり分けています。

それぞれのゾーンに自由に使える衣装ケースが4つずつ置いてあります。

衣類の収納は欲を言えば吊るすのみにしたいところですが、オフシーズンの下着等のように、吊るす収納では不便なものもあるため、衣装ケースも必要枠だと思って使っています。

ちなみに、主人の衣類管理は主人に任せています。

少し前までは捨てられない男代表の主人だったので、クローゼットの中はかなりごちゃごちゃしていました。

当時は服を畳んでも、量が多すぎて主人のクローゼットはいつもごちゃごちゃでした。

衣類特有のこもったにおいもするようになり、さすがにまずいと思い、私も一緒に3年かけて片づけ続けてきました。

  

■クローゼット収納

 

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ハンガーはそろえる

我が家はニトリの白い洗濯ハンガーを使っています。

洗濯干しからクローゼット収納まで、全て同じものにそろえました。

クローゼット内でもかさばらず、スカートひももあったりするので、シンプルなのに便利です。


②コーディネートで1つにしておく

1か月3着コーデをしているので、それ以外の服はこのクローゼットで保管しています。

次の月に何を着ようか考えるよりも、気に入ったコーデがあれば、そのままセットにして吊るしておきます。

基本的に「着まわす」という考えはあまりありません。

着まわすのはデニムくらい。

「これだ!」と思うコーデを着ようと思うと、たくさんの服を上手に着まわすよりも、少ないコーデを持つ方が私には合っていました。

なので、そのコーデを崩さないように、そのままのセットアップで収納しています。


③吊す収納で持ち服の見える化

 最初は「かっこいいから」と思って吊るす収納を取り入れていました。

しかし、吊るした方が衣類の量は目に見えて明らかです。

衣装ケースだと奥へ奥へ詰め込んでしまうため、奥へ行った服のことを忘れてしまうんですよね・・・。

なので、パジャマや下着、ベルトなど以外は全て吊るすようにしています。

 

 

今はこの状態です。実はまだ活用しきれていない服もあります。

それも少しずつ着ていくことで、もう1つ衣装ケースをあけることができればうれしいなと、ひそかに思っています。

 日々小さな節約をするよりも、クローゼットを見直す方が年間の衣類費の節約に大きくつながってくると思います。

 

また気に入った物を使いやすい量だけ持つことで、服やクローゼットに愛着を持てる。たくさん活用できた服は快く手放せる。そして新しく空いたスペースにまた素敵な洋服が入ってくる。

そんなクローゼットを目指しています。

 


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